その土地ならではの最高な朝ごはんを。【京都】美味しい朝ごはんが食べられるおすすめ4軒
2018.10.09

いつもより早起きして行きたいお店。 その土地ならではの最高な朝ごはんを。【京都】美味しい朝ごはんが食べられるおすすめ4軒

地元の人しか利用しないような脇道や、迷路のように細く入り組んだ石畳を進んだ先に、見つけたひっそりと佇むいい店。京都の喧騒とは無縁の、訪れた人たちをあたたかく迎えてくれるこの場所で 、おいしい時間を心ゆくまで満喫!
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.一日の始まりをしあわせにする、野菜たっぷりの朝ご飯を。〈丹〉

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丹後から届くいきいきした野菜、自家製の納豆やお米、平飼いの卵など、素材からこだわった体が喜ぶ朝ご飯が人気。キッチンから音や香りも伝わってわくわく。食後は2階のサロンで白川を眺めてコーヒーでひと息。空間もモダンで美しく、贅沢な時間が過ごせる。

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京都の料亭がプロデュース。朝ご飯2,000円。 予約は8:00か9:00いずれかで。お昼は3,000 円〜。食後のコーヒーやお茶は別料金。(各税込)

(Hanako11131号掲載/photo:Yoshiko Watanabe text:Aki Miyashita)

2.昭和レトロな路地でふだん使いの祇園を体験。〈菊しんコーヒー〉

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八坂神社や高台寺など、観光名所がひしめく界隈にありながら、のどかな風情を残す裏道。「この建物自体が昔から〝菊しん〟っていう名前なんです」と店主・東翔太さんが微笑む。サイフォンで丁寧に抽出する一杯を求め、「お兄ちゃん、いつものやつな」とご近所さんが集う温かなムードも魅力。

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「レモントースト」400円は厚切りトーストにレモネード用シロップの果実をトッピング。後味すっきりのレギュラーコーヒー500円(各税込)

(Hanako1141号掲載/photo : Noriko Yoshimura, Koichi Higashiya, text : Azusa Shimokawa, Aya Honjo, Awa☆Moriko)

3.えりぬきの素材で調える心尽くしの朝食に感激。〈朝食 喜心〉

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「喜心の朝食」2,500円

汁物は写真の京白味噌の豚汁をはじめ 3 種類から選べる。〈京都中勢以 (なかせい)〉の熟成豚肉を使った豚汁はうま味たっぷり。

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とろり濃厚な湯葉の向付で始まる朝食は、「一飯一汁」とシンプルながら、素材選びや調理に手間を惜しまない姿勢が食べ手の心に響く。訪問時間に合わせ炊き始める土鍋ご飯は見事にふっくらツヤツヤ。まずはお米からご飯に変わる頃の「煮えばな」を一口、その後も2、3回に分けて変化してゆく味わいを堪能できる。

(Hanako1141号掲載/photo : Noriko Yoshimura, Koichi Higashiya, text : Azusa Shimokawa, Aya Honjo, Awa☆Moriko)

4.盛りだくさんのオリジナルBREAKFAST PLATEで一日の幸せチャージ!〈ME ME ME〉/神宮丸太町71

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東京・渋谷にあった人気カフェが2017年8月3日、京都に移転オープン。店内でヴィンテージの服も販売。「朝食」をテーマにしたメニュー構成。

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閉店時間までいただける「MEMEME BREAKFAST PLATE」950円、カフェラテ500円

(Hanako1141号掲載/photo : Makoto Ito, text : Ai Kiyabu)

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