定番観光のあとは?【京都・宇治川】で見つけた、おしゃれで美味しい抹茶グルメ4軒
2018.09.24

全部制覇したくなる! 定番観光のあとは?【京都・宇治川】で見つけた、おしゃれで美味しい抹茶グルメ4軒

宇治川を擁する風光明媚な宇治は、平安時代から別荘地として貴族を魅了し、日本有数の茶どころとしても知られる場所。宇治茶や文化の香りを感じながら、そぞろ歩くには最適なエリア。今回はそんな宇治の地で、抹茶を存分に堪能出来るお店をピックアップしました!
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.平等院境内のガラス張りのカフェで宇治茶を五感で堪能。〈茶房 藤花〉

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平等院がプロデュースする茶房。近郊で採れた純度の高い宇治茶を厳選し、日本茶インストラクターが丁寧に淹れてくれる。水やお湯の温度から器に至るまで独自に研究を重ね、抹茶の量は0.1g単位までこだわるのだとか。極上の一滴がもたらす至福を味わって。

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宇治玉露(冷茶)850円。抹茶色の砂時計が飲みごろを教えてくれる。

2.絶品サンドをテイクアウト、宇治川のほとりで青空ランチ。〈RAKU CAFE AND GALLERY〉

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京都・岡崎で人気の〈&noma CAFE〉の姉妹店。地元産の新鮮な卵を使った、ふわとろのたまごサンドや、宇治のベーグル専門店〈Kunel〉に特注する抹茶ベーグルサンド、煎茶のアイスクリームなど、宇治の恵みをいかしたメニューが味わえる。お店からすぐの川岸にベンチがある。北欧テイストの店内もすてき。

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テイクアウトBOXは、たまごサンド600円、きまぐれベーグルサンド1,050円。+300円で京都の焙煎所〈いわしコーヒー〉の珈琲をセットに。

3.甘い匂いに誘われて路地奥へ。町家のタルト&焼き菓子専門店。〈ホホエミカ〉

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小商いの複合施設〈中宇治yorin〉に2016年11月オープン。3人の子どものママでもある店主の小河絵美子さんが、「心からおいしい、と笑顔になってほしい」と愛情をたっぷり込めて焼き上げる、タルトやふっくら&しっとりのマフィンが評判を呼んでいる。
ドリンクもあり、館内のスペースで焼きたてをほおばれる。

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タルトは定番の「抹茶の生チョコタルト」のほか、季節替わりのものが常時5 種ほどそろう。

4.元製茶場の和モダンなお屋敷カフェで個性が光る上質な抹茶スイーツを。〈辻利兵衛本店〉

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江戸時代から続く茶商が、築100年の元製茶場を柱や梁を残してリノベーションし、カフェをオープン。前の日の晩から玉露の茶葉に氷をのせ一滴ずつ抽出する「玉茶」などの宇治茶をはじめ、妥協を許さぬ素材で作られる多彩な抹茶スイーツが楽しめる。
春、新茶の時季、夏、秋など趣向を凝らした季節限定パフェもお目見え。

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茶葉を見るための拝見盆にうやうやしくのせられた「お濃茶パフェ 宇治誉れ」1,728円。

(Hanako1131号掲載/photo:Tamami Tsukui text:Rinako Sato(Rakutabi) )

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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