大人なパンの楽しみ方。「パンとワインのマリアージュ」が楽しめる、東京のおすすめベーカリー。
2018.09.20

おしゃれな休日ブランチに。 大人なパンの楽しみ方。「パンとワインのマリアージュ」が楽しめる、東京のおすすめベーカリー。

パン好きさんにぜひ味わってほしいパンの食べ方が、“ワイン×パン”!今回は東京都内のパンとワインのマリアージュが楽しめるワインバー、ベーカリーをご紹介。お昼デートや、女子会ブランチにおすすめです!
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編集部 / Hanako編集部

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1.ソムリエ在中!話題のベーカリーで優雅なブランチを。〈365日〉/代々木公園

〈365日〉/代々木公園

パンシーンの先端を走る杉窪章匡シェフが2013年12月にオープンさせた「食のセレクトショップ」。
「食って血となり、肉となり体を作る。もっと楽しんでいいし、大切にしていい」。添加物や農薬の影響を受けない国産素材でパンを作り、野菜や乳製品まで扱う。

〈365日〉/代々木公園
「福岡×食パン」1本340円

取り置き可。パンのほか、店内 には自家製コンフィチュールやコーヒー豆、ブレッドナイフなど、パンのお供やグッズも豊富にそろう。

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「黒オリーブ×グリエール」210円(手前)、白イチジクやひよこ豆などがぎっしり入った「ランドネ」260円(奥)などワインに合うパンがそろう。〈シャトー・ド・ゴール〉のグラス700円に合わせて。

店には、ワインソムリエが常駐。パンとワインの最高の組み合わせを訊いてみてほしい。

(Hanako特別編集FOOD東京名作パン屋さん30 P61掲載/photo:Youichiro Kikuchi,Akiko Mizuno text:Taeko terao,Tomoko Matsumoto edit:Rie Nishikawa)

2.最高のパン、パンに合う生ハム、ズッパが食べられる奇跡のようなワインバー。〈Stonewell〉/成城

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駅前にある古い市場のような場所に、コンクリート打ちっぱなしの壁、木のテーブルと、ここだけシンプルモダン。目の前の〈SEIJO TAMAI〉の倉庫だったという場所をワインバーに改造。

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「酒屋でワインを置いていても、言葉や文字だけで味わいをお伝えするのは難しい。試飲の延長で気楽に飲んでいただければ」と石井さん。 

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〈ラトリエ ドゥ プレジール〉のパン盛り合わせ660円。創作意欲に任せ、補備新しいパンを作る田中シェフの日替わりスペシャリテ3種。

ワインは自然派や日本産も。グラス400円〜、ボトルは隣の〈SEIJO TAMAI〉の販売価格+1,000円で。おつまみ150円〜(各税込)。

奇跡のコラボである。特別メニューとして〈ラトリエ ドゥ プレジール〉のパン、〈サルメリア 69〉のサラミと生ハム、そして名トラットリアとして名を轟かせる〈フィオッキ〉のズッパが、ここ1軒で全部そろうのだから、歓喜にむせびながら食べるほかない。窓から駅前ロータリーが見える。一杯やりながらバスを待ったり、夫婦待ち合わせてタクシーで帰ったり、帰宅前のひとりの時間を楽しんだりと、実に使い勝手がいい。

(Hanako特別編集FOOD東京名作パン屋さん30 P75掲載/photo:Youichiro Kikuchi,Akiko Mizuno text:Taeko terao,Tomoko Matsumoto edit:Rie Nishikawa)

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