【銀座】飲んで食べて買って…スペインの食が楽しめるショップ・バル〈Gourmetería y Bodega〉とは?
2018.09.16

ワインとタパスでラテンを満喫! 【銀座】飲んで食べて買って…スペインの食が楽しめるショップ・バル〈Gourmetería y Bodega〉とは?

飲んで食べて買ってスペインの食を楽しめるショップ・バル〈Gourmetería y Bodega〉がオープン!銀座でラテンの雰囲気を体感できる、おすすめのニュースポットをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部

食事、飲み、購入もOK。スペインを味わい尽くす。

全180席を擁し、スペインの食文化の魅力を発信する〈月島スペインクラブ〉が、飲んで食べて購入できる、〝食の複合店〞をオープン。扉を開けると、約300種類のスペイン全土のワインをはじめ、オリーブオイルや缶詰などがずらりと並ぶ。 

入口近くに、ワイン約300種をはじめ、チーズ、オリーブオイルなどスペイン産の食料品を販売。

生ハムをまるごと1本買うことも!ショップの奥には、魅惑のバルスペースが。

左から、鎌野祥子さん、原麻里恵さん。

アンダルシアのタイルをあしらったカウンターやくすんだ錆色の壁が、スペインを彷彿とさせる。

ランチ後は、15時からバルタイムに突入する。暑さから逃れてカウンターでカヴァを一杯なんてこともOKだ。

ワインを注ぐパフォーマンスは必見!

ボトルワインはすべて、店頭価格にグラス代としてプラス540円で飲めるのは銀座では貴重な存在。タパスをつまんで、イベリコ豚のグリルを頬張り、ダシのうま味をお米がたっぷり吸ったパエリアで仕上げるのがココでの過ごし方。

エスカリバーダ(焼き野菜のマリネ)800円。

イベリコ豚のグリル。左から、肩ロース1,890円とセクレト2,760円。ともに150g。

枝豆と湘南しらすのパエリア3,200円は夏限定のメニュー。(全て税込)

スタッフの二人。左から、ガリシア出身のヴァネッサ・ロドリゲスさん、ペルー出身のルイス・ガルシアさん。

ラテンな雰囲気に、気持ちよく酔えることをお約束。

〈Gourmetería y Bodega〉
■東京都中央区銀座7-12-14 大栄会館1F 
■03-6228-5356 
■バル11:30~23:00(土日祝~22:00)、ショップ11:00~23:00、土日祝11:30~22:00 不定休
■50席/禁煙

(Hanako1161号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Yumiko Ikeda)

編集部

銀座でラテンならTOROが好き!

TOPに戻る