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2018.09.11

毎日でも食べたい、やみつきになる味! 女子の支持率抜群!最後の一滴まで楽しみたい。東京の個性豊かなおすすめラーメン店3軒

お店のこだわりをダイレクトに感じることができるラーメン。最近は新店が相次いでオープンし、最先端から定番まで、様々な味わいを楽しめる。今回は女子人気を集める、個性豊かでおしゃれなラーメン店をピックアップしてご紹介します。

1.鶏、豚、魚介のトリプルスープ。〈Tombo〉/吉祥寺

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〈地雷源〉グループで腕を磨いた若き店主が、 毎日食べても飽きない、バランスを重視したラーメンでもてなす。丸鶏と豚骨に、サバやカツオなどの魚介ダシを合わせたスープは、 独特な甘さと複雑な旨みが特徴。醤油と塩のラーメンのほか、つけ麺やまぜソバも評判。

「味玉醤油の旨味ソバ」880円(税込)
「味玉醤油の旨味ソバ」880円(税込)

自慢のトリプルスープに、静岡〈栄醤油醸造〉の醤油を使ったタレを投入。小麦の風味豊かな〈三河屋〉特製の中細ストレート麺と相性抜群。

(Hanako1151号掲載:photo : Yoko Tajiri text : Emi Suzuki)

2.鯛飯&残りのスープでお茶漬けもオススメ!〈麺処 銀笹〉/銀座

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黒を基調としたシックな店内。

「銀笹塩ラーメン」850円(税込)
「銀笹塩ラーメン」850円(税込)

懐石料理のお椀をイメージしたというラーメン。鶏ガラと豚骨をベースに北海道産の真昆布を加え、さらに追い昆布で調えた、ふくよかで品のある味が女性客をひきつける。名料亭で修業をした店主だからこその技が冴える。桜エビ入りの鯛つみれも名脇役。

(Hanako1153号掲載: Kayoko Aoki, Akira Yamaguchi text : Yumiko Ikeda)

3.【閉店情報あり】ポタージュのような鶏白湯はヤミツキに。〈銀座 篝 Echika fit銀座店〉/銀座

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丸鶏を部位ごとに炊き、丁寧な灰汁取りをして完成するスープは、ぽってりと濃厚でコラーゲンたっぷり。

「鶏白湯soba」950円
「鶏白湯soba」950円

彩り鮮やかな季節野菜のトッピングは、春ならフレッシュなウルイの葉や昆布ダシで炊いた新ゴボウなど。国産生姜や玄米酢を途中で加えて味の変化を楽しんでも美味。

(Hanako1153号掲載: Kayoko Aoki, Akira Yamaguchi text : Yumiko Ikeda)

編集部
編集部 / Hanako編集部

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