35年以上の老舗店から、現地の人が通うお店まで!東京の本格エスニック店3軒
2018.09.07

エスニック上級者さん必見! 35年以上の老舗店から、現地の人が通うお店まで!東京の本格エスニック店3軒

東京にはたくさんのエスニック店があるけれど、中でも今回は30年以上の老舗店や現地出身の方が通う本場の味を楽しめるお店を3軒ご紹介。エスニックは食べつくした、エスニック上級者さんにおすすめです!
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1.創業35年!カンボジアの定番メニューが日本アレンジで楽しめる。〈アンコールワット〉/代々木

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オープンして35年、東京を代表する老舗カンボジア料理店。

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一番の人気メニューは「蟹爪と春雨炒め」(左・980円)で、これ目当てに訪れる常連も多いとか。がっつり派には、カンボジアでおなじみのサイコロステーキ「ロックラック」(右・1,180円)がおすすめ。いずれも日本人向けにアレンジを加え、親しみやすい味わいに仕上げている。

2.サラダやデザート、飲み物がセットのランチはかなりお得! 〈MALAY KAMPUNG〉/茅場町

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少年の頃から親戚の屋台を手伝っていたという料理経験豊富なチャーさんが故郷の屋台の味を再現。

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ココナッツミルクで炊いたごはんと甘辛く煮たイカンビリス(煮干し)などを混ぜて食べる「ナシレマ」(右・1,000円)も、ピーナッツソースを絡めた焼き鳥「サテー」(左・800円)も、マレーシア人が大好きな国民食。ハラール肉使用店。

3.フィリピンのお姉さんも通うアットホームな雰囲気と味。〈ATE〉/西荻窪

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30年以上前に来日し日本に帰化したオーナーシェフの竹内真弓さんは、西荻窪界隈に住むフィリピン人たちのお姉さん(アテ)的存在で、ご本人同様、店もアットホーム。

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「アドボ マノック」(前・950円)は飲食店を経営していた祖母直伝の特製ソース版アドボ。「トクワバボイ」(奥・700円)は豚のカシラと揚げ豆腐のさわやかな冷製おつまみだ。

(Hanako1140号掲載/photo : Jiro Fujita, Yoko Tajiri (wee nam kee) text : Mick Nomura, Kahoko Nishimura (wee nam kee) edit : Mick Nomura)

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