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2018.09.18

居心地も最高。 今日の締めはここで決まり!女子も気軽に入りやすい。都内で見つけた絶品うどん屋3軒

お酒を飲んだ後の麺〆は、大人の定番!都内には夜遅くまで美味しいうどんを提供しているお店がたくさん。ふらっと気軽に立ち寄れる落ち着いた店内で、最高の締めを楽しんでみてはいかが?

1.〈梅窓〉/下北沢

「梅窓うどん」680円、「天ぷら盛り合わせ」680円 (各税込)。
「梅窓うどん」680円、「天ぷら盛り合わせ」680円 (各税込)。

瀬戸内で育った店主・佐藤敬さんは東京でイタリアンカフェを経営したのち、岡山の讃岐うどん店〈梅荘〉で修業。元は天ぷら屋だった その店で学んだ技を生かし、佐藤さんが選ぶ 酒と一緒に提供する。麺は“コシ=硬さ”という讃岐うどんへの誤解を払拭する、硬すぎない“アルデンテ感”。イタリアン出身の佐藤さんならではだ。

〈梅窓〉
■東京都世田谷区北沢2-9-2辻ビル1 F
■03-6751-3304
■11:00〜15:00(土日のみ)、18:30〜24:00
■月休/24席/分煙

(Hanako1161号掲載/photo : photo : Tetsuya Ito text : Kahoko Nishimura)

2.〈博多うどん酒場 イチカバチカ〉/恵比寿

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経営は博多ラーメン〈一風堂〉を運営するグループ会社。地元食文化への想いは強く、博多焼とりの名店〈八兵衛〉 とコラボしてうどん居酒屋を構えた。

「肉ゴボ天うどん」950円、「豚バラ串」 1 本200円 (各税込)
「肉ゴボ天うどん」950円、「豚バラ串」 1 本200円 (各税込)

口に含んで思わずほっこり。40〜50分下茹でするという麺がふわふわと軟らかいのだ。これぞ博多うどんの最大の特徴。昆布やホタテ、アゴ、焼スルメなど7種類の海産物からとったダシに塩ダレを合わせたラーメンスープ発想による汁がまたお酒に合う。これは見逃せません!

〈博多うどん酒場 イチカバチカ〉
■渋谷区恵比寿南1-8-9
■03-5724-3130
■11:00〜15:30、17:00〜2:00 (祝〜22:00)
■日休/46席/禁煙

(Hanako1121号掲載/photo:Kenya Abe text:Kota Shizuka edit:Kei Sasaki)

3.〈慶〉/根津

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通り沿いの古民家を改築した〈慶〉は、2015年秋冬に突如出現した“根津の日本酒トライアングル”の一角を担う注目店。

「カレーうどん」700円。
「カレーうどん」700円。

うどん屋〈釜竹〉の姉妹店とあり、とびきり旨い手打ちうどんを、深夜も深夜の3 時まで(!!)提供している。

(Hanako1121号掲載:photo:Misa Nakagaki Text:Hikari Torisawa)

編集部
編集部 / Hanako編集部

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