東京駅で歩き疲れたら、甘いもの。おすすめ和スイーツ店で新幹線までゆったり過ごそう。
2018.09.04

抹茶やあんこでほっこり。 東京駅で歩き疲れたら、甘いもの。おすすめ和スイーツ店で新幹線までゆったり過ごそう。

東京駅で「少し休みたいな。」なんて時にぜひ味わって欲しいのが、東京駅エリアで堪能できる抹茶やあんこを使った和スイーツ。海外からのお客様にもおすすめしたくなるような和スイーツを楽しめるお店をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1. 日本を代表する和菓子店の魅力が凝縮されたカフェ。〈TORAYA TOKYO〉

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約500年の歴史ある老舗和菓子店〈とらや〉、1980年にパリにオープンした〈とらや パリ店〉、和洋の垣根を超えたお菓子が楽しめる〈トラヤカフェ〉、御殿場にある〈とらや工房〉。この4つのブランドの商品を楽しめるのがこちらのカフェ。東京駅の煉瓦を生かしたクラシックモダンな店の雰囲気に魅かれやってくる人も多いとか。

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「あんみつ」1,200円。季節ごとに形が変わる寒天もアクセント。

定番の「あんみつ」は北海道産の小豆を使用したこし餡に、琥珀羹や粟羊羹など色とりどりの味わいをちりばめた、華やかな一品。

(Hanako1153号掲載/photo : Jun Fujiwara text : Satoko Muroga)

2タリーズと伊藤園がコラボカフェでいただける、抹茶ティラミス!〈丸の内 CAFE 会〉

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タリーズコーヒーと伊藤園がコラボした唯一のフルサービスカフェ。

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店内で手作りのティラミスは、抹茶エスプレッソとあんこ、黒蜜をスポンジに染み込ませ、クリームチーズやマスカルポーネなどのチーズクリームを重ねる。和洋が混ざり合うこの一皿にはお茶はもちろんコーヒーも好相性。数量限定の看板メニューだ。

(Hanako1126号P74掲載/photo:Kenya Abe text:Kahoko Nishimura)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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