ひとり0次回も気軽に!東京でサクッと日本酒が楽しめる立ち飲み屋さんって?
2018.08.31

全国の蔵元から大集合。 ひとり0次回も気軽に!東京でサクッと日本酒が楽しめる立ち飲み屋さんって?

待ち合わせまで時間に余裕があるとき、「ごめん、遅れそう!」と連絡が入ったときなどに駆けこめる、立ち飲みの日本酒バーを2軒ご紹介。女性のひとり0次会も気軽に、日本酒を楽しもう!
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.まるで日本酒博物館!女将のおすすめで一足お先に一杯。〈立ち呑み庫裏〉/新橋

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額装された日本酒のラベルが壁に整然と並ぶ店内は、まさに日本酒ミュージアムのよう。

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女将の栗原伊津子さんは、様々な形で長年日本酒の発展のためにつくしてきた人。全国の蔵元からの信頼も厚く、ここでしか飲めないお酒も多々ある。女将の豊富な知識とともに奥深い日本酒の世界を体験しよう。

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基本90㎖で提供。「店主おまかせセット」1,000円はお酒3種類と肴2品。

(Hanako1121号P58掲載/photo:Shin-ichi Yokoyama text:Riko Saito )

2.駅近の酒屋で待ち合わせ。フライングして軽く1 杯。〈はせがわ酒店〉/二子玉川

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夜の約束の待ち合わせ場所は、ライズショッピングセンターの地下1 階〈はせがわ酒店〉にしてみよう。有料の試飲カウンターで、約400種類の日本酒を取り扱う専門店ならではの珍しいお酒を楽しむことができる。知識のあるスタッフに話を聞いてみるとどんどんおすすめを教えてくれるので、友達と合流する前に飲みすぎないように注意。

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おすすめのお酒をスタッフに聞いてみよう。飲みやすいものから通の1 本まで、親切に教えてもらえる。

売り場に併設したカウンターで飲む事ができる。日本酒のつまみに、「珍味盛り合わせ」も。この日は、かつおの酒盗、広島菜、もろみチーズの3種で400円。

(Hanako1120号P79掲載/photo:Shinichiro Fujita, Shimpei Suzuki, Yutaro Tagawa illustration:Bob Foundation text:Rio Hirai )

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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