飲みの〆にも、おひとりさまにも。恵比寿で麺グルメを楽しめるおすすめ3軒
2018.08.27

さっぱり麺から濃厚麺まで! 飲みの〆にも、おひとりさまにも。恵比寿で麺グルメを楽しめるおすすめ3軒

今日は恵比寿で女子会というあなた。〆のラーメンも良いけれど、恵比寿にはスタイリッシュで新しい麺を食べられるお店がたくさんあるんです!だしの効いたうどんやさっぱり食べられるそうめん、パクチーこんもりの担々麺まで、魅力的な3軒をご紹介します!
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.味わい深いダシと、ふんわり麺にファン多数の博多うどん。〈博多うどん酒場イチカバチカ〉

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開店以来、“博多っ子”も足しげく通うほどの人気店。ふんわりモチモチの優しい喉ごしの柔らか麺が特徴。ダシは7種のもとから。直前にタレと器で混ぜる、ラーメンと同じ作り方によって香りが立つ。

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「海老天うどん」750円は、ダシの香りがふわり!

「海老天うどん」750円は、ダシの香りがふわり!「ゴボ天うどん」もオススメ。九州人になじみのあるおつまみも◎

(Hanako1146号掲載:photo : Yoko Tajiri text : Miki Konno)

2.パクチーこんもりの白担々麺〈すずらん〉

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知る人ぞ知る、大人の高級ラーメン店。こだわりぬいた食材を贅沢に使い、スープも麺もすべてが自家製。

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「胡桃担々麺 」2,350円(税込)

くるみやゴマなど4種のナッツを加えた自家製芝麻醬と香り豊かなラー油で、とろりと濃厚なのに“飲める”絶品スープと、和牛のスネ肉と銘柄豚を使った肉味噌とスープの組み合わせがたまらない。

(Hanako1138号掲載:photo : Jiro Fujita (photopicnic), Ikuko Yanada text : Kayo Yabushita)

3.そうめんが七変化!?多彩な味わいを初体験できる〈そそそ〉

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日本三大そうめんのひとつ、香川県小豆島産"手延べそうめん"を使ったユニークな専門店がオープン。島の特産品である胡麻油で麺を延ばすため、風味豊かに仕上がるのが特徴だ。「ぶっかけ」や「にゅうめん」を選び、シンプルに麺の味を楽しむほかに、本領を発揮するのは変わりそうめんの数々。

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定番の「ふわふわ釜玉そうめん」650円は卵の白身をメレンゲ状にして麺にからみやすく工夫。「大葉ジェノベーゼそうめん」850円はまるでパスタのようなひと皿に。小豆島産のオリーブを使った「オリーブ入りコロッケ」750円などをつまみつつ乾杯し、シメにそうめんを食べ比べてさらにもうひと盛り上がり!

(Hanako1150号掲載:photo:Michi Murakami text:Yumiko Ikeda)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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