自然の恵みがギュッ!吉祥寺・銀座で食べたい、地方発おすすめジェラートブランドとは?
2018.08.23

毎朝作りたての“生”ジェラートも! 自然の恵みがギュッ!吉祥寺・銀座で食べたい、地方発おすすめジェラートブランドとは?

豊富なフレーバーやヘルシーさが魅力のジェラート。今回は毎朝作りたての“生”ジェラートをはじめ、吉祥寺・銀座で食べたいおすすめジェラートをお届けします。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈Sign KICHIJOJI〉/吉祥寺

今年4月にオープンしたオールデイダイニング。ここでいただけるのは、熊本のアイスショップ〈パストラル〉のジェラートだ。

熊本県産のジャージー牛乳を使ったジェラートは約10種類で、人気のいちごクリームチーズをはじめ、ラムレーズン、デコポン、ローズフランボワーズ、ほうじ茶など。カップのほか、コーンではなくクッキーを展開するのが〈Sign KICHIJOJI〉オリジナル。

左・いちごクリームチーズ460円。右・アーモンドクッキーに「ブルーベリーヨーグルト」をサンド。500円

クルミやアーモンドなど4種類のクッキーから選び、好きなジェラートをサンドすると、フォトジェニックでかわいく仕上がる。

〈Sign KICHIJOJI〉
店頭のポップアップスペースに8月31日まで台湾発のかき氷店〈アイスモンスター〉が登場するため、期間中は店内でジェラートカップのみでの提供となる。
■東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺 本館1F
■0422-27-1549
■9:00~22:00(テイクアウトコーナー11:00~21:00、ジェラートの販売は11:00~) 無休 
■82席/禁煙

Sign KICHIJOJI

Sign KICHIJOJI

  • アイス・ジェラート/カフェ/ダイニングバー
  • 吉祥寺駅

2.〈L’ibisco 銀座店〉/銀座

軽井沢発のジェラートショップが東京初出店。ジェラートは冷凍保存することなく毎朝店内で作られるという、まさしく“生”。だから、ジェラートには保存料や脱脂粉乳は一切使用せず、素材そのものの味を楽しめる。

オブセ牛乳やブルーベリーなど長野県産食材を中心に使い、夏にはグレープフルーツやスイカなどフルーツのフレーバーが充実するという。銀座限定の「はちみつヨーグルト」や、自家製生チョコが練りこまれた「生チョコ」など約8種類の中から1つ選んだら、もう1フレーバーは店員さんと相談するのがオススメ。

はちみつヨーグルトとアーモンドのダブル・コーン760円
添揃(そそり)抹茶と生チョコのダブル・カップ700円

フレーバーの組み合わせによって価格が異なる。果実から作るブルーベリーなどフルーツ系のジェラートは、旬の時季のみ登場する限定もの。

〈L’ibisco 銀座店〉
2017年8月開業。1F〈王子サーモン〉のアペタイザーとグラスワインのセットも。
■東京都中央区銀座3-7-12 2F
■03-5579-9013
■11:00~20:00(土日祝~19:00 ) 無休 
■24席/禁煙

L’ibisco 銀座店

L’ibisco 銀座店

  • アイス・ジェラート
  • 東銀座駅

(Hanako1162号掲載/photo : Kenya Abe text : Kahoko Nishimura)

編集部

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