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2018.08.13

地元の人からも愛される味! 中野でランチするなら、オススメはエスニック!本格的な味を楽しめる人気3軒

新宿や吉祥寺からなどアクセスが良く、乗り入れも楽チンな中野。駅前は商店街で賑わっていますが、ディープな魅力満載のお店も盛りだくさん。ランチタイムに楽しんで欲しいのは本格的な「エスニック料理」。オススメの3軒をご紹介します。

1.バイタリティあふれるタイ風の居酒屋〈ココナッツ〉

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タイ人の妻が遺した店を一人で切り盛りする陽気な福本さん。思いつきでどんどん追加されるメニューはボリューム満点の大サービス。

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「魚のセロリ炒め」(左・1,300円)には与那国から直送されるオナガダイなどの鮮魚を使用。「鶏のタイ風カレー炒め」(右・900円。ランチは750円、各税込)は裏メニューを昇格させた新作だ。ビールが飲みたくなるおつまみが豊富。

(1140号掲載:photo : Yoichiro Kikuchi, Jiro Fujita(handsome shokudo, peppermint café, somoh) text : Kahoko Nishimura, Mick Nomura (handsome shokudo,peppermint café, somoh) edit : Mick Nomura)

2.カラフルな店内に気分もアガるベトナム料理店〈BIA HOI CHOP〉

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現地の大衆酒場を再現したようなにぎやかな雰囲気の店。「一度食べたらハマる」とリピーター続出なバインセオのほか、野菜をたっぷり食べられるベトナム料理が盛りだくさん。

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米粉ベースの生地をクレープのように薄くのばし、エビ、豚肉、モヤシなどをのせて焼きあげ、二つ折りにするのが一般的なスタイルの「バインセオ」。こちらのお店では、一般的に豚肉やエビなどの具材は一度火を通した状態で米粉の生地と一緒に蒸し焼きにするところを、生の状態で生地にのせるのがスタイル。肉や海鮮の旨味が皮にしっかり伝わり、ビールが進むコク深い味わいに。フル1,280円。1人でも食べられるハーフサイズ780円も用意。

(Hanako1140号掲載:photo : Kenya Abe, Yoichiro Kikuchi, Yuko Moriyama, Jiro Fujita text : Kimiko Yamada, Yumiko Ikeda, Mariko Uramoto)

3.コアなファンも多数。ハイチ風の深いドライカレー〈Café HAITI〉

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40余年前に新宿にオープンしたドライカレーの名店。惜しまれつつ姿を消したが、中野で復活!

ハイチの家庭料理をベースにしたというこの「ドライカレー」700円(税込)
ハイチの家庭料理をベースにしたというこの「ドライカレー」700円(税込)

ほどよいしっとり加減に仕上げたドライタイプのカレーを、ライスにかぶせるように円形にトッピング。辛さは控えめで、タマネギと肉のうまみが◎

(Hanako1127号掲載/photo:Kayoko Aoki text:Yumiko Ikeda)

編集部
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