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2018.08.08

コーヒーカフェの最先端をチェック! 沖縄コーヒーが今アツイ!店主のこだわり満載で個性もいろいろ。おすすめの現地カフェ5軒

お店の人も飲む人も、コーヒーへの愛が深い沖縄。なぜこんなに文化が育っているのか。沖縄では、東京の流行が必ずしも広まるわけではなく、その店ごとに個性がある。豆にも焙煎にもこだわった、とっておきの沖縄コーヒーが楽しめる現地のカフェをご紹介します。

1.好みの味によってオリジナルの配合も!〈豆ポレポレ〉/沖縄市

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常時12~13種がそろう自家焙煎の豆は、産地・品種・焙煎方法・精製方法が幅広く、コーヒーマニアにも評判。既存のブレンドのほか、好みの味を伝えるとオリジナルの配合を考えてくれる。テイクアウトのコーヒーは450円で抽出方法や豆の種類を選べる。

〈豆ポレポレ〉
■沖縄県沖縄市高原6-13-8
■098-927-3260
■13:00~19:00/日木休

2.ビーン トゥバーとコーヒーどちらも味わえる。〈TIMELESS CHOCOLATE〉/北谷町

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沖縄のサトウキビでビーントゥバーを作る工房併設のカフェ。産地や作り方の異なるチョコレートを組み合わせたケーキ600円は、〈COFFEE potohoto〉によるコーヒー500円と好相性。写真左手前はティラミス600円

〈TIMELESS CHOCOLATE〉
■沖縄県中頭郡北谷町美浜9-46 Distortion SeasideBldg 2F
■098-923-2880
■11:00~19:00/無休
■25席/分煙

3.お手製クレープとこだわりアセロラコーヒーの相性は抜群!〈CAFÉ CREPO〉/浦添市

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平日は地元の学生でにぎわうクレープ店。〈COFFEE potohoto〉が焙煎するコーヒーは、客層に合わせ甘めの味。夏季限定の「エスプレッソ&アセロラジュース」380円(各税込)

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クレープの人気は紅芋アイス420円

〈CAFÉ CREPO〉
■沖縄県浦添市内間3-11-1 パピヨンMIYA 1F
■080-3185-3609
■12:00~20:00(土日祝~18:00)/火休
■12席/禁煙 

4.カフェはもちろん、地元のつながりを広げるイベントも。〈CONTE〉/首里

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沖縄のカフェ文化を牽引してきた五十嵐亮さんと編集者の川口美保さん夫婦によるカフェ。陶芸家や焙煎家とのつながりを広げ、イベントも行う。コーヒー500円は深煎りだが豆の華やかな香りが際立つ味。おともにクッキー300円(各税込)を。

〈CONTE〉
■沖縄県那覇市首里赤田町1-17
■098-943-6239
■11:00~16:00LO/月休
■27席/禁煙 

5.地元客からも観光客からも人気!〈THE COFFEE STAND〉/牧志

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牧志公設市場の外周にあるコーヒースタンド。買い物に疲れた地元の人から観光客までの憩いの場所だ。シングルオリジン4種から好きな豆を選んでエスプレッソにしてもらえるので、好みの豆でラテ(400円~)を楽しめる。コーヒー好きにはたまらない。

〈THE COFFEE STAND〉
■沖縄県那覇市松尾2-11-11
■080-3999-0145
■10:00~19:00/不定休

(Hanako1160号掲載:photo : Kengo Tarumi, G-KEN, Norio Kidera, Yoichi Nagano text : Kahoko Nishimura, Keiko Kodera)

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