_MG_1990.eps
2018.08.10

東京にいながらネパールへ!? ネパールの家庭料理が食べられる!ランチタイムにおすすめエスニック店3軒

学生は夏休み!しかし社会人は仕事仕事が現実…それならランチタイムで東京にいながらネパール旅行はいかが?ネパールの家庭料理が食べられるお店を3店ピックアップ。どこかホッとする家庭的な雰囲気が魅力のお店です。

1.ごはんと味噌汁のように 食べ疲れしない家庭料理を。〈ネパリコ〉/渋谷

MG_2059_atari1

マニアではなく一般の日本人に向けて 本当の家庭料理を出したいというオー ナー、パダムさん。派手さがない分、 理解してもらうのは難しいと言うのだ が、心地よい食後感で体が喜んでいる のがよくわかる。

前から、米粉の生地 にスパイスで和えたひき肉と半熟卵を のせた「チョタモリ」(700円)、発酵筍 とたっぷり野菜の「バンブースープ」 (700円)
前から、米粉の生地 にスパイスで和えたひき肉と半熟卵を のせた「チョタモリ」(700円)、発酵筍 とたっぷり野菜の「バンブースープ」 (700円)

2.ネパールの家庭料理専門店 都内で元祖はここ。 〈Soaltee Mode〉/恵比寿

〈Soaltee Mode〉/恵比寿

おそらく都内で初めてダルバートをメ ニューに載せた店。エレベーターが5F で開いたらダイレクトに店内のため初 回はちょっと勇気がいるが、いったん 足を踏み入れてしまえば本当に居心地 がよく長居必至。店名がグルン族の言 葉で“友達の交差点”=みんなが出会う 場所というのにも納得。

右から「チキンチリ」( 1,300円)、「チャウミン」(1,080円、各税込)
右から「チキンチリ」( 1,300円)、「チャウミン」(1,080円、各税込)

3.【移転情報あり】伝えたいのは故郷の味だけ、 妥協なしの本気の家庭料理。 〈Purja Dining〉/巣鴨

MG_0124_atari

おいしさの追求にいつも全力投球のプルジャさん。なんと群馬に畑をもっていて、いずれ野菜食材はすべて自家製のオーガニックにしたいと考えているそう。

DMA-_MG_0134

前の「チャウチャウサデコ」(650 円)は新メニューの冷麺。干し飯チウ ラ、バトマスサデコ、アルコアチャルなどのワンプレート「カジャ・セット」 (奥・1,000円)は、お酒のアテにもごはんにも打ってつけだ。

(Hanako1140号P82掲載/photo : Jiro Fujita text : Mick Nomura edit : Mick Nomura)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る