旅のごはんは美味しくゆっくり過ごしたい。そんなあなたに!沖縄中心部でオススメのお店3軒
2018.08.02

美味しいものを食べる豊かな旅に。 旅のごはんは美味しくゆっくり過ごしたい。そんなあなたに!沖縄中心部でオススメのお店3軒

那覇の中心部には、ひとり旅でも気兼ねなく夕ごはんを楽しめるお店が充実。親切な店主とおいしい料理が待つお店さえ知っていれば、ひとり旅の夕ごはんも、もうこわくない!Hanakoオススメの3軒をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部

1.朝昼夜と新鮮食材を使った多彩な料理が堪能できる。〈オレンジキッチン〉/安里

お店のテーマカラーの“オレンジ”のように、食べたら元気になれる料理が充実。店主の宮城光枝さんの人柄に惹かれて通う地元客も多
いが、気軽においしい料理が食べられると、ひとり旅女子からも人気だ。

どのお皿にも新鮮野菜がたっぷり。「県産豚の生姜焼き&やんばる彩り野菜定食」1,200円。夜はちょい飲みセット(1,200円)でゆるやかな時間を過ごしたい。

朝営業は週末のみで、ごはんプレート(1,000円)とパンのプレート(写真・850円)が登場。

ランチで人気なのは、沖縄そばで作る大人のナポリタン(左・850円)。唐辛子や胡椒で辛さを出し、パクチーをアクセントに効かせたオリジナルメニュー。刺激的な味わいがヤミツキに!

■Master 宮城光枝
みやぎ・みつえ/沖縄本島出身。〈こぺんぎん食堂〉で働いたのち、1年半前に自身の店をオープン。

〈オレンジキッチン〉
■沖縄県那覇市安里2-4-11 エクセルコート安里1F
■098-975-7077
■11:00~15:00、17:30~22:00(土日のみ8:30~15:00)
■水休/18席/禁煙 

2.県産食材を盛りこんだ料理のおいしさに開眼。〈食堂faidama〉/牧志

東京の沖縄料理店で出会ったふたりが「いつかは地元でお店を」という夢を実現。島野菜や県産食材で作る料理は、体に沁みる優しい味わいだ。

前菜は、手作りのじーまーみ豆腐や、トマトとマンゴーのピクルスなどひと手間かけた一品が登場。料理を盛りつける器は沖縄作家のものが中心。作り手の“顔”が見える繊細な料理をゆっくり味わいたい。お魚の定食1,200円

■Owner 高江洲 毅、美沙
たかえす・つよし、みさ/那覇出身のご主人と石垣島出身の奥様。誠実でほがらかな人柄が料理にも。

〈食堂faidama〉
■沖縄県那覇市松尾2-12-14
■098-953-2616
■11:00~15:00(土は17:30~20:30LOも営業※売り切れ次第終了)
■月火休/18席/禁煙 

3.気軽なスタンディングバーでアペ飲みを満喫!〈Si nada〉/牧志

オープンエアの開放的な空間でお酒や料理を楽しむことができる〈Si nada〉。「お客さん同士が交流を持てる場所にしたい」と、1階はスタンディングをメインに。

ドリンク2杯につまみ2品など、3パターンから組み合わせを選べる1,000円セットは高コスパ。ゆし豆腐やタコライスといった沖縄フードも充実している。プレミアムアグーヒレカツサンド(テイクアウト可)600円(税込)

■Manager ひろ
沖縄出身。フレンドリーな接客で店を盛り上げる。「沖縄のラフな空気感を楽しんでもらえたらうれしいです」

〈Si nada〉
■沖縄県那覇市牧志3-3-17
■090-2967-1267
■16:00~1:00(金土~3:00)/不定休
■2階 16席(うち8名用個室1部屋)/喫煙

(Hanako1160号掲載:photo : Yoichi Nagano  text : Keiko Kodera)

編集部

南国のゆるやかな空気感も相まって、ほろ酔い気分を楽しめそう。

TOPに戻る