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2018.07.30

ラーメンでスタミナ補給。 濃厚豚骨スープが絶品。暑い日は「こってりラーメン」で決まり!東京のおすすめ3軒 

夜まで暑い日が続くと、もう体力も限界…。そんな時はこってりラーメンを食べてスタミナを回復しませんか?Hanako編集部がおすすめする東京のこってりラーメンをご紹介します。

1.酒粕香る濃厚スープのとろとろがたまらない!〈銀座 風見〉/銀座

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丼が運ばれた途端に立ちのぼる酒粕の甘い香りが食欲をそそる。鶏トンコツの白湯スープに醤油ベースのかえし、灘の酒蔵の酒粕を加えたもの。

酒粕濃厚そば980円(税込)
酒粕濃厚そば980円(税込)

丁寧に脂を取り除いているため、濃厚ながらクドさはゼロ。小麦の風味が豊かな麺も◎ 最後に千鳥酢をスープに加えるのもおすすめ!

(Hanako1153号掲載: Kayoko Aoki, Akira Yamaguchi text : Yumiko Ikeda)

2.吉祥寺ラーメンを牽引!〈武蔵家〉/吉祥寺

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1999年に吉祥寺で創業した横浜家系ラーメン。地元の焼き鳥店〈いせや〉から国産の豚骨、鶏ガラを仕入れ、1日になんと150kg以上をガンガンと炊き上げて作るスープはコクとキレが見事。味の濃さや油の量、麺の硬さが選べ、幅広い世代に愛せれ続けている。

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「あご塩ラーメン」は、豚骨鶏ガラスープに、創業以来継ぎ足してきた塩ダレと醤油を合わせた一杯。トッピングは水菜、チャーシュー、白髪ネギ、海苔。700円

(Hanako1151号掲載:photo:Yoko Tajiri text:Emi Suzuki)

3.【閉店情報あり】ポタージュのような鶏白湯はヤミツキに。〈銀座 篝 Echika fit銀座店〉/銀座

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丸鶏を部位ごとに炊き、丁寧な灰汁取りをして完成するスープは、ぽってりと濃厚でコラーゲンたっぷり。

「鶏白湯soba」950円
「鶏白湯soba」950円

彩り鮮やかな季節野菜のトッピングは、春ならフレッシュなウルイの葉や昆布ダシで炊いた新ゴボウなど。国産生姜や玄米酢を途中で加えて味の変化を楽しんでも美味。

(Hanako1153号掲載: Kayoko Aoki, Akira Yamaguchi text : Yumiko Ikeda)

編集部
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