n_O0A4629_atari
2018.07.30

手土産選びなら〈GINZA SIX〉へ。 外国人ウケも抜群!銀座〈GINZA SIX〉デパ地下で買える、和のおすすめギフト4選

手土産選びなら、選りすぐりの上質なグルメが集まる銀座〈GINZA SIX〉のデパ地下へ。和菓子から惣菜まで、外国人も喜ぶ和のギフトをご紹介します。

1.〈ぎんざ 鏡花水月〉の「こはく・まゆずみ丸缶2本セット」

O0A4672_atari

創業70年を迎えた湯島のかりんとう専門店〈ゆしま花月〉が手がける新ブランド。国産こめ油のみを使用して三度揚げし、砂糖は上白糖だけを使うことで、絶妙の歯ごたえと光沢を生み出す。コロンと愛らしいフォルムでつややかに輝く「こはく」は、生地にもち米を配合し、サクッとした食感の奥で米の風味がふわりと広がる。黒色の「まゆずみ」は黒砂糖ではなく黒ごまを使用し、その香ばしさは格別。それぞれに赤とえんじを配した丸缶も、海外ゲストを惹きつける美しさ。左・こはく50g、右・まゆずみ48g 各4袋入り4,100円。

〈ぎんざ 鏡花水月〉
03-6280-6130。創業70年、湯島のかりんとう店〈ゆしま 花月〉が手がける新ブランド。宝石のように輝くかりんとうは、和の美意識が光るパッケージとともに、手土産に最適。

2.〈甚五郎〉の「匠美」

O0A4647_atari

日光で1907年に創業した煎餅店〈石田屋〉は、職人がもち米を蒸籠で蒸しあげ、生地作りから一貫して行う全国でも希少な一軒。〈甚五郎〉は名匠・左甚五郎の名を冠した新ブランドで、看板の「匠美」は、ザクザクとした小気味よい歯ごたえとうるち米のうまみがあふれる。たまり醤油や瀬戸内産海苔、駿河湾産桜エビなど、化学調味料に頼らぬ素材選びからも、真摯なおいしさが伝わる。日本の伝統食、米菓の奥深さを再発見できる名品。しお、海苔醤油、胡麻味噌、海老、海苔しお、梅ざらめの6種26枚入り1,700円(税込)。

〈甚五郎〉
03-6280-6131。1907年創業、日光の老舗煎餅店〈石田屋〉が、確かな技を生かして立ち上げた銀座生まれの新ブランド。素材を吟味し、化学調味料を使わず仕上げる煎餅は絶品。

(Hanako1142号掲載/photo : Satoshi Nagare text : Yoko Fujimori)

3.〈HONMIDO〉の「本実堂サンド」

O0A4629_atari

仙台銘菓「萩の月」で知られる〈菓匠三全〉の新たなスイーツブランド。厳選した和の素材に洋のエッセンスを加えたGINZA SIXでしか味わえないスイーツがそろい、中でも看板は「本実堂サンド」。卵白を泡立てて作る“淡雪”をごく薄いラング・ド・シャでサンドし、食感は驚くほど軽やか。フレーバーは深煎りして香ばしさを引き出したきな粉と、ほのかな苦味が広がる抹茶の2種類。サクサク、サラサラとした淡雪のはかない口どけとともに、和の素材のおいしさを堪能できるはず。きな粉、抹茶20個入り(各10個)3,000円。

〈HONMIDO〉
03-6274-6131。仙台銘菓「萩の月」の〈菓匠三全〉が新たに発信するスイーツブランド。きな粉や抹茶風味の「本美堂サンド」など、和素材を使った新感覚スイーツがそろう。

4.〈旬菜三山〉の「ちりめん 二種セット」

O0A4620_atari

産地と素材にこだわり、無添加で仕上げる上質な和惣菜の専門店。季節を映す色とりどりの惣菜やお弁当は、海外ゲストを喜ばせる最適なアイテム。ギフトにはぜひ、日本海で水揚げされた新鮮なじゃこで作る2種のちりめんを。ピリリと上品な刺激の京都産実山椒を使った定番の「山椒」のほか、シーズンごとに登場する「季節の香」があり、今季は瀬戸内産オレンジのピール(皮)を大胆に加えた爽やかな香りの柑橘風味を販売中。和紙の専用箱とともに和食の魅力が存分に伝わる一品。山椒、季節の香2種セット2,700円(税込)。

〈旬菜三山〉
03-6264-5538。産地と素材にこだわった上質な和惣菜の専門店。自慢の土鍋ご飯や季節を映した美しいお弁当、お惣菜がそろう。お持ち帰りだけでなく、イートイン席もあり。

〈GINZA SIX〉
■東京都中央区銀座6-10-1 
■03-6891-3390(GINZA SIX総合インフォメーション、受付時間10:30~20:30)
■ショップ・カフェ(B2~5F)10:30~20:30、レストラン(6F・13F)11:00~23:30※営業時間は一部店舗により異なります 不定休 

(Hanako1142号掲載/photo : Satoshi Nagare text : Yoko Fujimori)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る