決め手は「京都の抹茶を使用」。本格抹茶スイーツを味わえる、東京都内のおすすめ店3軒
2018.07.28

抹茶の都、京都の味を東京で! 決め手は「京都の抹茶を使用」。本格抹茶スイーツを味わえる、東京都内のおすすめ店3軒

京都の老舗店が近年、続々と東京にも進出しているほど、「京都=抹茶スイーツ」というイメージが強いのでは?京都発祥のお店はもちろん、京都産の抹茶を贅沢に使用した絶品スイーツも続々登場しているんです!抹茶好きにはたまらない、東京で食べられる「京都抹茶使用」のスイーツ店をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.京都の老舗茶商が銀座に!〈中村藤𠮷本店 銀座店〉/銀座

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854年創業、京都の老舗茶商〈中村藤𠮷本店〉が銀座に登場!品書きには京都本店で評判を呼ぶ和スイーツがずらりと並び、あれこれ目移りしてしまう。

〈中村藤𠮷本店 銀座店〉/銀座

名物は生茶ゼリイ〔深翠〕で、抹茶のほどよい苦みとツルリと滑らかな喉ごしが夏にぴったり。抹茶アイスと抹茶餡をお好みで付けて召し上がれ。生茶ゼリイに白玉、抹茶アイス、特製抹茶餡、黒豆と栗を添えて。ロイヤル コペンハーゲンの器で上品に提供。「生茶ゼリイ 」[深翠] 1,350円(税込)

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銀座店限定 「別製まるとパフェ」2,200円(税込)

抹茶生クリーム、別製抹茶アイス、抹茶シフォンを閉じ込めて。そのほか銀座店限定メニューの「別製まるとパフェ」もおすすめ。〝別製〟とは特別なお茶につけられる名称で、最高品質の抹茶を用い薫り高い仕上がりに。生茶ゼリイに抹茶餡、渋皮栗に白玉まで入った豪華版で、大満足のおいしさ。

(Hanako1138号掲載:photo : Takuya Suzuki text : Etsuko Onodera)

2.茶師十段の店主が香り豊かな泡シロップを作る〈しもきた茶苑大山〉/下北沢

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全国からファンが訪れるお店。毎日13時から整理券を配布しているほどのにんきぶり。

〈しもきた茶苑大山〉
看板メニューは、京都宇治産の高級抹茶を使った微糖抹茶あずき1,300円

店主が“泡のシロップ”と呼ぶムースのようなエスプーマがかけられている。氷にすっと染み込み、一口食べると抹茶の豊かな香りと風味がふわっと広がっていく。お店で炊いている小豆も、ふっくらと品のいい甘さ。途中で、抹茶、ほうじ茶、白蜜、ミルク、黒蜜から選べる追加蜜をかけて味の変化を楽しむのもおすすめ。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

3.和と洋の魅惑のコラボがここに!〈神楽坂茶寮 本店〉/神楽坂

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オープン前から行列ができる、神楽坂で不動の人気を誇る和カフェ。神楽坂の小径に面するテラスも。

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みんなのお目当て和スイーツの中でも特に評判なのが「京抹茶のチョコレートフォンデュ」920円

京都の高級宇治抹茶とホワイトチョコレートを合わせたソースでよもぎ麩や白玉などをいただく。バニラアイスにかければ、抹茶のアフォガートに。

(Hanako1125号掲載:photo:Kenaya Abe text:Kahoko Nishimura)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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