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2018.07.26

グルメに飲み、お土産調達はここで! シンガポールの人気エリア・リトルインディアのおすすめレストラン&ショップとは?

エキゾチックな雰囲気たっぷり!シンガポールの人気エリア、リトルインディア。人気インド料理店にシンガポール初のタパスバー、お土産の調達におすすめのショップまで、リトルインディアで行きたいお店3軒をご紹介します。

リトル・インディアとは?

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1840年代にはヨーロッパ人の居住地だったが、インドから労働力が流入し、この地に定着。きらびやかな寺院もあるほか飲食店やマーケットが立ち並ぶ活気ある街となった。サリーを着た女性が行き交い、スパイスの香りが鼻先をくすぐるエネルギーあふれる「リトル・インディア」は魅力的な街だ。

1.ベンガルとパンジャブのカレーが食べ比べできる〈Mustard〉

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昼夜問わず、多くの人でにぎわう人気店。メニューに並ぶのは、ベンガルとパンジャブ地方で愛される味。イチオシは海老ココナッツカレーやバターチキンカレー。

バターチキンカレー16.9ドル
バターチキンカレー16.9ドル

パンジャブ名物のカレー。全体的に味はマイルド。

タンドリーチキン(ハーフサイズ)13.9ドル
タンドリーチキン(ハーフサイズ)13.9ドル
チーズナン6.9ドル、プレーンナン3.2ドル
チーズナン6.9ドル、プレーンナン3.2ドル

いろいろオーダーしてシェアして。

〈Mustard〉
■32Race Course Rd. 
■6297-8422
■11:30~15:00(土~16:00)、18:00~22:45 無休 
■40席/禁煙

2.ルーフトップでのんびりと、シンガポール初のタパスバー〈Zsofi Tapas Bar〉

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オーナーがスペインを旅してタパスを知り、リトル・インディアの一角にシンガポール初のタパスバーを作った。

クラシック・モヒート18ドル
クラシック・モヒート18ドル

カクテルなど、1ドリンク頼むと小さなタパスがサービスされる。

エビのアヒージョ15ドル
エビのアヒージョ15ドル

お酒の値段が高めなシンガポールではうれしいシステム。

〈Zsofi Tapas Bar〉
■68 Dunlop St. 
■6297-5875
■17:00~1:00(金土~2:00 ) 不定休 
■100席

3.おみやげ調達はここにおまかせ!24時間営業の〈Mustafa Centre〉

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食品から化粧品、衣料品やマーライオングッズまで、ありとあらゆるアイテムが広大な店内を埋めつくす。日本人に人気なのは、豊富にそろうアーユル・ヴェーダの石鹸やレトルトのインドカレーなど。

〈Chandrika〉の石鹸0.65ドル
〈Chandrika〉の石鹸0.65ドル

泡立ち抜群。

トマトソープ2ドル
トマトソープ2ドル
レッドローズウォーター1.9ドル
レッドローズウォーター1.9ドル

化粧水やヘアトリートメントがわりにも。
週末はとくに混雑するので、平日の昼に出かけるのがおすすめ。

〈Mustafa Centre〉
■145 Syed Alwi Rd.
■6295-5855
■24時間 無休

(Hanako1140号掲載/photo : Sakiko Nomura, Kenya Abe text : Keiko Kodera illustraiton : Maori Sakai coordination : Ayako Tada)

編集部
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