最新・鎌倉スポット!今すぐ味わいたくなる白玉スイーツを堪能できる甘味処2軒
2018.07.28

鎌倉甘味の真骨頂。 最新・鎌倉スポット!今すぐ味わいたくなる白玉スイーツを堪能できる甘味処2軒

あんことの相性がよく、昔から日本伝統のおやつとして愛されてきた白玉。鎌倉では創業当初から白玉メニューを掲げ、毎日お店で練って手作りする甘味処がたくさん。店ごとに特徴がある百花繚乱の白玉をご賞味あれ。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.めでたい気分になる紅白の白玉。〈豊島屋菓寮 八十小路〉/小町

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「鳩サブレー」でおなじみ〈豊島屋〉の甘味処。暖簾がかかり、和の風情が漂う。

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涼やかな装いの「豆羹」600円(税込)は、パシッと角の立った寒天と、ふっくら炊き上げた豆の上に、紅白の白玉がちょこんと。

季節によってトッピングが変わり、6月はあじさいをイメージしたゼリーで彩られる。濃厚な黒蜜かあっさりとした白蜜が選べるのも鎌倉ならではのおもてなし。

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アツアツで提供される「本わらび餅」700円(税込)も楽しめる。

神奈川県津久井産のきな粉がなんとも香ばしい。

〈豊島屋菓寮 八十小路〉
■神奈川県鎌倉市小町2-9-20
■0467-24-0810
■11:00~17:00/水休(祝の場合は営業)
■32席

2.白玉と煮あずきのみ!シンプルな甘みのハーモニー。〈無心庵〉/由比ガ浜

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和田塚駅前、江ノ電の線路を横切って入る、築100年の古民家を利用した甘味処。庭の花や緑を愛でながら、座敷でのんびりと。

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夏季限定の「白玉あずき」900円は、小さく丸めて食べやすくした白玉と、北海道産の小豆を丁寧に炊き上げた煮あずきが相まって、シンプルなのに、飽きのこないおいしさ。後世に受け継ぎたい、これぞまさに昔から愛されてきた日本のおやつ。

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フルーツや求肥をのせてカラフルに仕上げた「クリームあんみつ」850円(税込)も。

〈無心庵〉
■神奈川県鎌倉市由比ガ浜3-2-13
■0467-23-0850
■10:00~17:00/木休(祝の場合は営業)
■26席

(Hanako1158号掲載:photo : Kayoko Aoki text : Emi Suzuki)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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