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2018.07.20

ほろ酔い気分がちょうど良い。 夏休みは昼から飲んじゃおう!昼呑みができる東京のバー&居酒屋3軒

日が高く陽気な気候のこの時期は、のんびり昼からお酒を楽しみませんか?東京には、昼から飲めて、おつまみも満足のお店が多々あるんです。オススメしたいとっておきの居酒屋&バーをご紹介します。

1.ガード下の老舗名店でわいわいと。〈もつ焼き大統領 本店〉

上野 もつ焼き大統領 本店

昭和25年創業の老舗〈大統領〉は、若いカップルや女子呑み客からも支持される、チャキチャキの下町風情満載の一軒。店はJRの高架下。近くに、座敷もある支店も。

上野 もつ焼き大統領 本店

勇気を出してカウンターに座れば、名物「大統領特製煮込み」があったかく迎え入れてくれる。

「大統領特製煮込み」420円
「大統領特製煮込み」420円

初心者でもまず外せないのが、創業以来愛される、この馬のモツ煮込み。焼き場を囲むコの字カウンターも、路上にせり出したテーブル席も、雰囲気満点。
(Hanako1121号掲載:photo:Shingo Wakagi text:Chisa Nishinoiri)

2.〈日本酒バル Chintara〉/渋谷

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オープンな店構えとサク呑みからしっかりゴハンまでできる勝手の良さで、いつ訪れてもたくさんのお客さんで大にぎわい。

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料理長自ら築地で仕入れる魚は鮮度抜群で、生本マグロも破格で提供。生すじこの漬け具合は絶妙でお酒がススム!

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約30種そろう日本酒は、1杯550円〜と手頃。アテも酒好きを唸らす魅惑のメニューだらけ。

(Hanako1121号掲載:photo:Masato Moriyama text:Ayano Saka(i verb))

3.昼呑みも叶えるクラシカルバー〈浅草サンボア〉/浅草

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関西を代表する名バーののれん分け13号店。2011年の開店以来、地元民に愛される存在に。

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午後2時からオープン。「ここで待ち合わせて1杯飲んで、そのあとどこかへ繰り出す方や、新聞や本を読みながら一人で飲むお客様もいらっしゃいます」とマスターの松林喜智さん。

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背筋が伸びる飴色の店内で、名物の氷なしハイボール1,080円~を。「さっと飲んでいく若い女性も多いですよ」と松林さん。一度は訪れたい名店。

(Hanako1121号掲載:photo:Katsumi Omori, Katsuyoshi Motono(shop)text:Tomoko Kurose, Ryoko Morimoto(shop))

編集部
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