朝食にもランチにも!こだわり「おむすび」が美味しい東京のオススメ店3軒
2018.07.15

ホッとする和の味。 朝食にもランチにも!こだわり「おむすび」が美味しい東京のオススメ店3軒

おにぎりはコンビニで買うもの?自分で作るもの?いえいえ。いま、東京では店主こだわりのおむすびが楽しめるお店が急増中!朝食にもランチにもぴったりな、Hanako編集部オススメの3軒をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.まさに理想の朝食がここに!〈おにぎりカフェ 利さく〉/千駄木

シンプルながらも奥深い味わいは、素材の良さゆえ。群馬県産コシヒカリをはじめ、日本各地の厳選食材を使用。

11時まで頼めるおにぎり2種と味噌汁の「朝のセット」500円で腹ごしらえをしよう!  

(Hanako1144号掲載/in collaboration with Time Out Tokyo (www.timeout.jp) photo : MEGUMI (DOUBLE 071 ONE) edit & text : Noriko Maniwa)

おにぎりカフェ 利さく

おにぎりカフェ 利さく

  • カフェ/その他専門店
  • 千駄木駅

2.無添加にこだわる絶品おむすび〈OMUSUBI CAFE〉/渋谷

無添加にこだわるおむすびカフェ。ふっくらしたおにぎりは、羽釡で炊いた岩手県産特A米・銀河のしずく。具材は、しらす塩山椒など14種。

「OMUSUBICAFEのお弁当」850円は、予約すると選べるおむすびとできたての惣菜が9品。+100円で味噌汁付きに。

OMUSUBI CAFE

OMUSUBI CAFE

  • カフェ/和食
  • 代官山駅

3.【閉店情報あり】これを食べれば完璧?!〈酵素良品・自由が丘〉/自由が丘

「何を出すかは畑次第」と店長の助安昭紀さん。昆布だしの味噌汁は、3種類の根菜と共に15時間火を入れ続けて仕上げる。余計な添加物を一切使わないので、体にやさしい食事を求めて、日々たくさんの人が訪れる。〈清潔で明るい店内なので、1人でやってくる女性客も多い。どの定食にも付くのが名物の酵素玄米。20年以上前から続ける独自の炊き方とレシピにより、玄米の胚芽部分のビタミンやミネラルを消化吸収しやすくしたヘルシーな玄米は、炊き上げた後に保温し続けることで、日増しに熟成が進み、甘みが増し、餅のような食感に変わっていく。

「一汁三菜膳」900円は、1 日限定10食。発酵玄米を握ったおにぎりとおかず、味噌汁のセット。昆布、ねり梅、おかかといったおにぎりの具材だけではなく、玄米の熟成度も1 日目と3 日目といった具合に選べる。付け合わせの三菜は、南阿蘇産の無農薬野菜。限定15食の酵素玄米の定食「彩り膳」も。

(Hanako1120号掲載/photo:Yoichi Nagano text:Junya Hirokawa)

【閉店情報あり】酵素良品・自由が丘

【閉店情報あり】酵素良品・自由が丘

  • 自然食・オーガニック
  • 自由が丘駅
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