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2018.07.17

あの屋台の味を、ゆったり楽しみましょ。 お祭り気分を楽しめるグルメ!屋台フードを楽しめる東京のお店

夏もいよいよ本番!都内でも先週までに、朝顔市、ほおずき市、みたま祭りなど開催されていました。忙しくて、タイミングが合わなくて、屋台フードを楽しめなかったあなた必見。お店であの味を楽しめる、東京の3軒をご紹介します。

1.こだわり麺とソースの相性が抜群な焼きそば専門店。〈焼きそばのまるしょう〉/本郷三丁目

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特製ソース焼きそば630円(並盛)をはじめとして、雪塩味、醤油味、ナポリタンなどの創作系、etc…、店長の関口雄一さんが考案した味のバリエーションは約20種類もある。鯛ダシのスープは130円。

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千葉で22店舗を展開している人気の専門店が、2016年都内に進出。店内の製麺室で、全粒粉を含め3種類の小麦粉をブレンドして作る自家製麺は、小麦の風味が豊か!夜は焼きそば食べ放題コースも。

(Hanako1123号掲載/photo:Kenya Abe(Bar Cherona), Kanako Nakamura text:Haruka Koishihara)

2.本場大阪のたこ焼きが三茶に!〈LAFF BAR & KITCHEN〉/三軒茶屋

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大阪出身の店主が営む、たこ焼きとお酒が愉しめる店。店でブレンドしたオリジナルソースを使用の「ソースマヨ」や、九条ネギと「旭ポンズ」で関西色豊かにした「ネギポン酢マヨ」、岩塩とブラックペッパーにライムを搾る「ソルト&ライム」など、味付けはバラエティ豊か。

「箕面ビール」750円~もぜひ味わって。
「箕面ビール」750円~もぜひ味わって。

たこ焼きに合わせたスパークリング「たこシャン」ボトル5,500円、大阪の地酒も各種ある。

(Hanako1146号掲載:photo:Mariko Tosa, Michi Murakami(tico,kujiraso,umimachidon) text : NamiHotehama)

3.隅田川の景気もスカイツリーも独占できる席でお好み焼きを半分こしよう。〈ボン花火〉/蔵前

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川上に駒こま形がた橋ばし、川下に厩うまやばし橋がかかる。隅田川、対岸にはすらりと天空に伸びるスカイツリーなど、下町のナイスビューが自慢の風景だ。京都の川床の如く川際に設けたテラス席は、その場にいるだけで気分がリフレッシュする。

写真は、夜メニューの「お好み焼き 豚玉」850円、「ローズ梅酒のソーダ割り」650円
写真は、夜メニューの「お好み焼き 豚玉」850円、「ローズ梅酒のソーダ割り」650円

定評があるのは、鉄板を使ったメニュー。昼は、色よく焼き上げた鶏や豚がメインの定食を、夜は香ばしい匂いが食欲をそそるお好み焼きやとん平焼きなどをぜひ。テラス席の予約は昼夜OK、1組4名まで。

(Hanako1133号P18掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Yumiko Ikeda)

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