観劇前後に立ち寄りたい!ゆったりお茶ができる日比谷の新旧カフェ厳選2軒
2018.07.07

帝国劇場、東京宝塚劇場… 観劇前後に立ち寄りたい!ゆったりお茶ができる日比谷の新旧カフェ厳選2軒

帝国劇場、日生劇場、東京宝塚劇場、映画館など、芸術とエンターテインメントがあふれる街・日比谷。観劇前の待ち合わせや、終わったあとの余韻に浸れる日比谷エリアの最旬&老舗カフェをご紹介します。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.見渡す限りの緑と抜けるような青空の下、極上のスイーツタイムを♪〈DRAWING HOUSE OF HIBIYA〉

天井が高く開放的な空間はモダンで洗練された雰囲気。
天井が高く開放的な空間はモダンで洗練された雰囲気。

日比谷エリアで最も旬なスポット、東京ミッドタウン日比谷6Fにあるレストラン&ティールーム〈DRAWING HOUSE OF HIBIYA〉。全国各地から厳選した2つのテロワール(土壌)から届けられる食材を使ったメニューを、四季折々に楽しむことができます。大きな窓から光が差し込む気持ちのいい店内は、観劇後のおしゃべりがますます弾みそう!

心地よい風と緑を体感できるテラス席は36席。
心地よい風と緑を体感できるテラス席は36席。

これからの季節の特等席は、日比谷公園や皇居外苑の緑を眺めながらお茶できるテラス席。都会のど真ん中とは思えないほど、眼前に開けた青空と豊かな緑もごちそうです。

新メニューのパフェ、「北海道産おいわけメロンとらいでんメロンのフルーツパフェ」1,600円
新メニューのパフェ、「北海道産おいわけメロンとらいでんメロンのフルーツパフェ」1,600円

季節ごとに刷新するスイーツにも、夏のテロワールである“北海道×神奈川”の食材を使ったメニューが登場します。汗ばむ季節に恋しくなるひんやりスイーツのパフェには、北海道産の2種類のメロンをたっぷり使用。希少価値の高いおいわけメロンとらいでんメロンを主役に、マスカルポーネアイス、カスタードクリーム、バニラアイスをレイヤードし、カリカリのクレープ生地が小気味よいアクセントに。まさに大人のためのパフェは、何度でも食べたくなるほど絶品です!

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2.タカラジェンヌに会えるかも!?老舗カフェで名物メニューを満喫しよう。〈café 紅鹿舎〉

昔ながらのレトロな佇まいが素敵!
昔ながらのレトロな佇まいが素敵!

有楽町ガード脇にある、1957年創業のカフェ〈café 紅鹿舎(べにしか)〉。店内入口には、プライベートで訪れたハリウッドの大物スターやタカラジェンヌの写真が飾られており、ファンならたまりません。観劇や映画の余韻に浸れること間違いなしです!

目の前でコーヒーを注いでくれる「カフェ・タカラヅカ」800円
目の前でコーヒーを注いでくれる「カフェ・タカラヅカ」800円

宝塚ファンにぜひおすすめしたいのが、その名も「カフェ・タカラヅカ」。ブルーキュラソーとバラを模ったホイップクリームが入ったカクテルグラスに、淹れたてのサイフォンコーヒーを目の前で注いでくれると、ホイップクリームがくるくると回って、なんだかとってもロマンティック♡ 「バラのホイップクリームをドレスをまとったタカラジェンヌに見立てて、ステージの上でスポットライトを浴びて踊っている様子をイメージしたんです」とオーナーが語るように、宝塚ファンの方に喜んでもらえるメニューを考案したんだそう。

看板メニューの「ピザトースト」950円
看板メニューの「ピザトースト」950円

チーズがとろ~りとろけるボリューム満点の「ピザトースト」もはずせません。厚さ3.5㎝のイギリスパンにサラミや野菜、チーズをトッピングし、火加減を調整しながらオーブンでじっくり7~8分、焼きムラのないよう丁寧に焼き上げてくれます。一口頬張ると、表面はサクッと香ばしく、中はふんわり。さすが、ピザトースト発祥の店と言われる味わいです。

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2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
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