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2018.07.07

京都のおいしいうどんは、地元人が知ってる! 京都の定番から、隠れ人気メニューまで。京都で食べたいおすすめのうどん3選

美食が集まる京都で何を食べるか迷ったら、地元の人に聞くべし!京都の定番の組み合わせのものから、「牛肉カレーうどん」といった隠れ人気メニューまで、京都でおすすめの刻みねぎのうどんをご紹介します。

1.〈おかきた〉で契約農家の九条ねぎとお揚げの定番を/岡崎

口当たりよい細めの自家製京うどんと、天然利尻昆布や4種類の削り節でとっただしの組み合わせは京都人の大好物。

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「きつねうどん」850円(税込)には、斜め切りにした九条ねぎと、昔ながらの手揚げのお揚げがたっぷり。ねぎは季節によって切り方を変えるのがこだわりだ。

2.〈冨美家〉の後のせねぎたっぷりの隠れ人気メニュー/堺町錦

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店名を冠した鍋焼きうどん「冨美家鍋」が名物の食事処で、ツウ好みの一杯とされるのが「牛肉カレーうどん」640円(税込)。

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だしに特製ブレンドのカレー粉で風味をつけ、和牛の赤身と自家製麺を軽く煮込み、仕上げに小口切りの青ねぎをのせている。

3.シャキッとした食感のねぎが存在感たっぷりの〈権太呂 本店〉/麩屋町四条

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井戸水で仕込んだだしと、国産小麦を使った自家製麺を使用。

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「鳥なんば」1,300円は、食べやすく細切りにした鶏モモ肉と丸ごと1本を斜め切りにしたねぎを軽く煮込んだ具がシンプルながら食べ飽きない。葉先と根元、それぞれの食感や甘みの違いを楽しめる。

(Hanako1154号掲載/photo : Sadaho Naito text : Awa☆Moriko)

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