地元の食通おすすめ!最新・鎌倉の老舗の人気麺グルメ3選
2018.07.06

蕎麦、ナポリタン、野菜あんかけ麺「サンマーメン」… 地元の食通おすすめ!最新・鎌倉の老舗の人気麺グルメ3選

目が離せない鎌倉のグルメシーンですが、おいしいデイリーごはんもいっぱい!地元の食通がおすすめする、蕎麦にナポリタン、野菜あんかけ麺「サンマーメン」といった人気麺グルメをご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.フォトグラファー・斉藤有美さんおすすめ!〈ちくあん〉のごまだれせいろ/十二所

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連日地元民が行列を作る蕎麦の老舗。使用するのは北海道・幌加内産の玄蕎麦のみ。

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915円(税込)

毎朝打つ細切り蕎麦をさらにおいしくするのが胡麻だれだ。たっぷりの胡麻に、本鰹と宗田鰹をブレンドして作った自家製かえし。これを少しずつ当たり鉢で混ぜながら作るたれは、熟練の職人技が光る品。ひと口味わったとたん、胡麻以上に香り立つ鰹の風味に惹かれ、お土産に購入して帰る人も多い。「さっぱり甘さ控えめ。何度食べても飽きない味」(斉藤さん)。

〈ちくあん〉
■神奈川県鎌倉市十二所937-12 
■0467-25-3006 
■11:30~15:00、17:00~20:30LO 無休 
■48席/禁煙

フォトグラファー・斉藤有美
旅、フード、生活、ポートレートをテーマに数々の媒体で活躍。鎌倉生まれ鎌倉育ち。幼い頃から家族で外食の機会も多く、今も親子2代で通う常連店も多い。

2.エディター、イラストレーター・いしだわかこさんおすすめ!〈カフェ ロンディーノ〉のスパゲッティ/御成

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地元で50年以上愛される老舗喫茶店。サイフォンで淹れるコーヒーに加え、トーストやピラフ、プリンなどロングセラーも豊富だ。その代表格ともいうべき品がスパゲッティ。

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コーヒー付きで700円(税込)

使用するのはミートソースとケチャップ、スライスマッシュルームのみと潔い。「軟らかめで太めの麺も食べやすいし、ボリュームたっぷりなので、お腹が空いたときにはまず覗いてみる」(いしださん)。その言葉通り、麺は茹でて一晩寝かせるのがポイントとか。

〈カフェ ロンディーノ〉
■神奈川県鎌倉市御成町1-10 
■0467-25-5177 
■7:00 ~22:00(日祝~20:00) 水休 
■20 席/喫煙

エディター、イラストレーター・いしだわかこ
ぬいぐるみデザイナー、漫画家、出版社勤務などを経てフリーの編集ライターに。幼い頃から鎌倉に通っていて、現在は仕事場が鎌倉なので地元に精通。カフェごはんも大好き。

3.〈 古民家スタジオイシワタリ 〉オーナー・石渡真由美さんおすすめ!〈あしなや〉のサンマーメン/若宮大路

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横浜中華街が発祥とも伝わるサンマーメン。これは野菜あんかけ麺といった料理で、湘南地方に多く見られる。その代表店ともいわれる老舗の一杯は、豚肉のほか、ニンジン、ピーマン、タマネギ、キャベツなど6種類以上の野菜をたっぷり使っている。

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800円(税込)

おいしさのカギを握るのは、店内の製麺機で打った自家製麺。コシが命のちぢれ麺だ。「あつあつの野菜のおかげでスープも最後まで熱くておいしいんです」(石渡さん)。

〈あしなや〉
■神奈川県鎌倉市小町1-4-18 
■0467-22-1011 
■11:00~15:30、17:30~ 21:00、土12:00 ~21:00(日祝~20:00) 水休 
■50席/禁煙

〈古民家スタジオイシワタリ〉オーナー・石渡真由美
材木商だった祖父が建てた築91年の古民家をレンタルスペースに。“古き良きものは使って残す”がモットー。老舗から新店まで幅広く地元の店を愛する。

(photo : Shin-ichi Yokoyama text : Kimiko Yamada edit : Mutsumi Hidaka)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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