話題のお店から老舗まで。今年行くべき東京のおいしいジェラート屋さん6選
2018.07.02

国際大会入賞店も! 話題のお店から老舗まで。今年行くべき東京のおいしいジェラート屋さん6選

梅雨が明け、暑さが本格化しつつある東京。Hanakoがピックアップした東京のおいしいジェラートのお店をチェックして、暑い夏を乗り切りましょう!

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部
  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

1.公園近くのカフェ〈CHIOSCO by the park〉の風味際立つジェラート/吉祥寺

夜は地中海料理のレストラン、昼はカフェと違う顔を持ちつつ、一日中楽しませてくれる一軒。なかでも自慢のジェラートは専門店並みの本格派なのだ。

2種盛りジェラート(450円〜)イチゴとピスタチオ500円。ポーランド産のイチゴはぎゅっと濃厚な味がジェラートになったときに真価を発揮!

一番人気のピスタチオは希少なシチリア・ブロンテ産をたっぷりと使った密かに贅沢な一品。口の中に芳ばしい香りがフワッと広がり、ナッツ好きにはもう、たまらない魅惑の味。店内には大テーブルもあるので、昼夜問わず、おひとり様でも気兼ねなく立ち寄れます。

〈CHIOSCO by the park〉
夜は〈やきべ〉という店名で営業中。ジェラートも食べられます。
■東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-16 
■0422-24-7212
■14:00(金土日12:00)~21:00LO 月火休 
■10席/禁煙

CHIOSCO by the park

CHIOSCO by the park

  • アイス・ジェラート/カフェ
  • 吉祥寺駅

2.〈TEA&SPOON ななや青山店〉世界一の濃厚ジェラート/青山

静岡県藤枝産の抹茶を使ったスイーツのお店が昨年8 月に東京初進出。静岡抹茶の特徴は、ミルクや砂糖に負けない強い渋み。7 段階ある濃さの中で一番濃いNo.7(プレミアム)は、“世界一濃い抹茶ジェラート”との呼び声が高い。最高品質の抹茶を贅沢に使えるのもお茶屋さんならでは。食べ比べが正解。

写真はNo.1(左)とNo.7のダブル。No.1〜No.6のダブルは470円(税込)。

(Hanako1126号P72掲載/photo:Kenya Abe text:Kahoko Nishimura)

TEA&SPOON ななや青山店

TEA&SPOON ななや青山店

  • アイス・ジェラート/その他専門店/和菓子
  • 渋谷駅

3.イタリアの国際コンテストで入賞した自信作も〈ジェラテリア シンチェリータ〉/阿佐ヶ谷

定番アイテムから旬の果物を使ったフレーバーまで、ジェラートは常時約15種類をラインナップ。なかでも一番人気の「メルノワ」は、イタリアの国際コンテストで入賞した自信作。

左・ケサールマンゴー460円、右・メルノワとカカオ500円(各税込)

はちみつのやさしい甘さとくるみの香ばしさが後を引くおいしさ。

ピスタチオ750円(税込)。自家焙煎したシチリア産ピスタチオを贅沢に。

季節感を大切に、毎月11日には4~5種類の新作が登場するので、足を運ぶたび新たな味が楽しめるのもうれしい。

(Hanako1138号掲載/photo : Takuya Suzuki text : Etsuko Onodera)

ジェラテリア シンチェリータ

ジェラテリア シンチェリータ

  • アイス・ジェラート
  • 阿佐ヶ谷駅

4.季節のジェラートで気分リフレッシュ〈バール・ジェラテリア・アンティカ〉/二子玉川

この地で30年以上愛されているジェラート店。季節ごとに旬のフレッシュなフルーツを使ったジェラートは種類も豊富で大人も楽しめるとあって、親子代々通う人もいる老舗ファミリースポット。〈Bubby’s〉同様、子供が喜ぶこと間違いなし。

この地で30年以上愛されているジェラート店。季節ごとに旬のフレッシュなフルーツを使ったジェラートは種類も豊富で大人も楽しめるとあって、親子代々通う人もいる老舗ファミリースポット。〈Bubby’s〉同様、子供が喜ぶこと間違いなし。

(1120号P77掲載/photo:Shinichiro Fujita, Shimpei Suzuki, Yutaro Tagawaillustration:Bob Foundation text:Rio Hirai)

バール・ジェラテリア・アンティカ

バール・ジェラテリア・アンティカ

  • アイス・ジェラート
  • 二子玉川駅

5.砂糖も厳選する素材へのこだわり〈FLOTO〉/参宮橋

焼き菓子や月替わりのパフェが評判のパティスリー〈ビヤンネートル〉のジェラートショップ。

果物やミルクなどの素材はもちろん、砂糖も厳選し、着色料や保存料は無添加。どのフレーバーも香り高さと口溶けの良さにうっとり。

「無農薬フランボワーズ」と「73%ショコラ」のダブル620円。

(Hanako1146号掲載/photo : Kenya Abe text & edit : Eri Tomoi)

FLOTO

FLOTO

  • アイス・ジェラート
  • 参宮橋駅

6.和歌山の生乳と食材を使った、かわいく優しいジェラートが楽しめる〈SWEET TWIST〉/下北沢

ピンクの壁がキュートなショップで楽しめるのは、素材のよさを生かした実直な味わいのジェラート。店主の実家がある和歌山県・串本町の尾鷲牧場で生産される生乳を使っており、優しい甘さと、とにかくさっぱりとした後味が特徴。

プレミアムピスタチオやチョコラータ、りんごのソルベなど10種のフレーバーに、マスカットやパイナップル、フルーツグラノーラなどのトッピング(別料金)が。味もルックスもお気に入りの一品を作れます。

右からフローズンヨーグルト木苺、こだわり牛乳、宇治抹茶。シングル430円~。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

SWEET TWIST

SWEET TWIST

  • アイス・ジェラート
  • 下北沢駅
編集部

ジェラートの食べ歩きで都内観光も楽しそう!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア
TOPに戻る