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2018.06.26

鳥の旨味たっぷり濃厚! 行列必至の絶品鶏白湯麺も!東京の絶品「鶏白湯スープ」のラーメン&うどんのお店5軒

近年ファンが増えつつある鶏白湯スープ!これをラーメンで、うどんで楽しめる東京のお店を5店ご紹介します。濃厚なのにくどくない、鳥の旨味をたっぷりご堪能ください。

1.酒粕香る濃厚スープのとろとろがたまらない!〈銀座 風見〉/銀座

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丼が運ばれた途端に立ちのぼる酒粕の甘い香りが食欲をそそる。鶏トンコツの白湯スープに醤油ベースのかえし、灘の酒蔵の酒粕を加えたもの。丁寧に脂を取り除いているため、濃厚ながらクドさはゼロ。小麦の風味が豊かな麺も◎ 最後に千鳥酢をスープに加えるのもおすすめ

酒粕濃厚そば980円(税込)
酒粕濃厚そば980円(税込)

(Hanako1153号掲載: Kayoko Aoki, Akira Yamaguchi text : Yumiko Ikeda)

2.博多うどん居酒屋東京1号店!つまみメニューもそろってます。〈二○加屋長介〉/中目黒

博多で大ブーム中のうどん居酒屋。ほどよいコシとすっきりとした後味のうどん、80種類以上ある居酒屋メニューが味わえる。

「鳥白湯あつかけうどん」(980円)、「ごぼ天あつかけうどん」(800円)、「長介サラダ」(500円)、「胡麻かんぱち」(850円)、「厚切雲仙ハムカツ」(600円)
「鳥白湯あつかけうどん」(980円)、「ごぼ天あつかけうどん」(800円)、「長介サラダ」(500円)、「胡麻かんぱち」(850円)、「厚切雲仙ハムカツ」(600円)
二○加屋長介

(Hanako1143号掲載/photo : Daiki Katsumata model : Momoka Ando, MIYAKO text : Mariko Uramoto)

3.【閉店情報あり】ポタージュのような鶏白湯はヤミツキに。〈銀座 篝 Echika fit銀座店〉/銀座

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丸鶏を部位ごとに炊き、丁寧な灰汁取りをして完成するスープは、ぽってりと濃厚でコラーゲンたっぷり。彩り鮮やかな季節野菜のトッピングは、春ならフレッシュなウルイの葉や昆布ダシで炊いた新ゴボウなど。国産生姜や玄米酢を途中で加えて味の変化を楽しんでも美味。

鶏白湯soba950円
鶏白湯soba950円

(Hanako1153号掲載: Kayoko Aoki, Akira Yamaguchi text : Yumiko Ikeda)

4.コク、旨み 、辛みが三位一体 〈鷹神〉/吉祥寺

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関東、関西の名店で修業を積んだ経験豊富な店主が満を持して開店。鶏ガラと香味野菜を使い、2日以上かけて作る鶏白湯スープは、濃厚でコク深い。ノーマルな白鷹と、唐辛子たっぷりの赤鷹があり、赤鷹はパンチがありながらも、辛さと旨みのバランスが絶妙。

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鶏ガラと香味野菜を使い、2日以上かけて作る鶏白湯スープは、濃厚でコク深い。ノーマルな白鷹と、唐辛子たっぷりの赤鷹があり、赤鷹はパンチがありながらも、辛さと旨みのバランスが絶妙。

(Hanako 1151号掲載:photo : Yoko Tajiri text : Emi Suzuki)

5.行列必至の絶品鶏白湯麺〈中華香彩 JASMINE〉/恵比寿

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ホテルで修業を積んだ山口祐介シェフが2011年に開店。口コミで人気が高まり、今では常に行列ができるほど。

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7時間煮詰めて作るスープが絶品の「鶏白湯麺(とりぱいたんめん)」。ランチには小鉢と杏仁豆腐が付いてくる。

(1146号P44掲載/photo : Yoko Tajiri text : Miki Konno)

編集部
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