2回目の京都旅に。もっと深く楽しめる!京都のカフェ・グルメ・スイーツetc…
2018.06.26

友人同士でも、カップルでも! 2回目の京都旅に。もっと深く楽しめる!京都のカフェ・グルメ・スイーツetc…

1回目の京都旅は、神社仏閣巡りなどに集中していたはず。2回目の京都旅からは、少しディープな魅力を探索してみませんか?京都には店主のこだわりがたくさん詰まったお店が盛りだくさん。地元の人からも人気のオススメ5軒をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.ここは京都のチョコミントの聖地。〈Cafe1001〉/西陣

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チョコミントスイーツの豊富さも話題で、“チョコミント好きの聖地”としても有名な、町家ブックカフェの大人気のメニュー。

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チョコミントアイスをベースに、ガトーショコラやミントジュレなどが添えられた清涼感抜群の佇まい。ぬくもりある空間でひんやりしたものを食べる温度差がなんとも贅沢!1000円(税込)

(Hanako1131号掲載:photo:Koichi Higashiya text:Awa☆Moriko)

2.水曜日のランチ限定カレーを食べに、あえて日にちを合わせて行くのも良いかも。〈HUNTER〉/御所南

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「肉を焼くのが大好き!」という今井良太シェフが腕を振るう。ランチは日替わりなれど、水曜日だけはカレーに固定。

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水の昼限定「HUNTERカレー」1,000円

ただし、豚や牛、鶏から仔羊、猪まで多種そろえた肉を毎回異なるカレーに仕立てるため、出逢いは一期一会。ある水曜日は「ラムカレー」と「豚とレンコンのキーマカレー」の合いがけだった。パンチのある味とマイルドな味を盛り合わせるバランスがなんとも絶妙!

(Hanako1141号掲載/photo : Koichi Higashiya text : Awa☆Moriko)

3.白とヴィンテージに包まれ、ここにしかない空間にひたる〈walden woods kyoto〉/五条

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作家・ソローの『ウォールデン 森の生活』にインスパイアされたという空間が印象的なカフェ。真っ白にリノベーションした、大正時代の和洋折衷の建物の圧倒的な存在感。照明や器はデッドストックで、真っ白な2階は舞台のよう。思い思いの場所で過ごしてほしいからと客席の2階にあえてテーブルを置かないのもユニーク。

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カモフラージュ柄の外壁やエスプレッソマシンをはじめ、空間からスピーカーまでテクスチャーの異なる白で自由と森を表現している。豆本来の風味やフルーティさを生かすため浅めに焙煎したコーヒーの優しい味。誰にでも等しくフレンドリーなスタッフ。そのすべてが相まって人々を惹きつけている。

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ミルクと合わせた時に際立つ豆でラテを。450円、ビッグクッキー200円。シングルオリジンのほか、季節のブレンドも。

(Hanako1154号掲載:photo:Akira Yamaguchi text:Mako Yamato)

4.カウンターでいただく絶品おでんと釜飯。〈おでんと釡飯 ムロ〉/四条大宮

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〈おでんと釡飯 ムロ〉のカウンターはライブ感満点。おでんは玉子180円など良心価格。あっさりしつつ深い旨みのダシが染み込み、日本酒を誘う。クリームソースで味わうトマトおでんなど変わりダネも。

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大鍋でコトコト煮込むおでんは、常時30~40種。

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「アサリの柚子バター釡飯」950円など、おでんダシで炊き上げる釡飯をシメに。

全国の地酒(小)500円~

(Hanako1154号掲載/photo : Makoto Ito text : Aya Honjo)

5.快適な空間アクセスの良さが魅力の〈京都糸屋ホテル〉/烏丸松原

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その名の通り、糸の加工会社が手がけるホテル。糸にまつわるモチーフがルームキーをはじめ随所にあしらわれ、楽しいアクセントを与える。客室は必要な機能がすっきりとまとめられ、シンプルかつスタイリッシュ。シングルルームでもゆったりサイズのベッドを採用し、バスルームは洗い場付き(一部客室を除く)と、リピートしたくなる魅力が満載だ。

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朝食は写真のチャパタサンドなど4種。前日夜までの食券購入で各1,000円、当日1,200円(各税込)

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約20色がそろうオリジナルのタッセルは各1,500円(税込)。京都らしい深みのある色合いが素敵。コーナーツイン(写真)など客室は5タイプ。レンタサイクル(有料)もおすすめ。

〈京都糸屋ホテル〉
■京都府京都市下京区烏丸通松原上ル薬師前町712 
■075-365-1221
■シングル7,500円~ 
■全64室

(Hanako1154号掲載:photo:Makoto Ito text:Mikako Sawada)

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