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2018.06.23

〆の一杯はラーメンでなくっちゃ! 終電後でも大丈夫!朝まで営業が嬉しい都内のラーメン店3軒【銀座・自由が丘・吉祥寺編】

楽しく飲んだり食べたりした後の〆ラーメンはマスト!終電を逃しても、始発前にも、染み渡る一杯が食べられるラーメン店をピックアップ!今回は銀座、吉祥寺、自由が丘編です。

1.和食店が手がけるラーメン〈燎原〉/自由が丘

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自由が丘で不動の人気の和食店〈星火〉の地下に、ラーメン店がオープンした。手がけるのは同店店主の眞形賢吾さん。和食店の営業終了と同時に、ラーメン店がスタートする。営業は平日が7:00(6:30LO)、金土8:00(7:30LO)まで!

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こちらの看板メニューは「燎原ラーメン」。コンソメと同じ要領で講師のげんこつや牛スジなど3日かけて作る、透き通ったスープが腕の見せどころ。ひと口目は力強く存在感のある味ながら、すっきりと軽やかに飲み干せるのはさすが。牛挽肉のワンタン、チャーシュー代わりのやわらかな牛スジも技あり。

(Hanako1143号掲載:photo:Michi Murakami text:Yumiko Ikeda)

2.高級クラブのママたちも御用達。〈らーめん松富〉/銀座

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路地裏に佇むラーメン店。営業は4:00まで。(土祝は昼営業のみ。)看板メニューは、銀座高級クラブのお姉さまもお忍びで食べにくる、優しい味わいの担担麺。

「松富風担々麺」850円(税込)
「松富風担々麺」850円(税込)

胡麻の香り漂うピリ辛スープには酢を効かせ最初は酸っぱ辛く、スープが混ざるにつれてマイルドに変化。そのさりげない二段仕込みで、飽きることなくペロリと完食。

(Hanako1130号掲載:photo:Megumi Uchiyama text:Yukina Iida)

3.吉祥寺ラーメンを牽引!〈武蔵家〉/吉祥寺

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1999年に吉祥寺で創業した横浜家系ラーメン。地元の焼き鳥店〈いせや〉から国産の豚骨、鶏ガラを仕入れ、1日になんと150kg以上をガンガンと炊き上げて作るスープはコクとキレが見事。味の濃さや油の量、麺の硬さが選べ、幅広い世代に愛せれ続けている。

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「あご塩ラーメン」は、豚骨鶏ガラスープに、創業以来継ぎ足してきた塩ダレと醤油を合わせた一杯。トッピングは水菜、チャーシュー、白髪ネギ、海苔。700円

(Hanako1151号掲載:photo:Yoko Tajiri text:Emi Suzuki)

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