雨の日にゆっくり過ごしたい。ひとりでも、デートでも使える都内くつろぎカフェとは?
2018.10.14

モーニング、読書タイムにも。 雨の日にゆっくり過ごしたい。ひとりでも、デートでも使える都内くつろぎカフェとは?

ただ、雨の音を聞くだけの日があってもいい。そう思えるくつろぎカフェを見つけました。モーニングを食べに、午後の読書に、雨でも足を運びたい空間です。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.落ち着く店内に差し込む日差しと、鮮やかな緑〈日比谷パレス〉/日比谷公園

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森に佇む一軒家レストラン。料理はフランス一ツ星シェフがメニューを監修。ダークチェリーの酸味とキャラメルの苦みが絶妙なプリンなど素材の味を活かしたスイーツが評判だ。

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「キャラメルプリン ダークチェリーのキャラメリゼ添え」950円

平日限定のアフタヌーンティーセットも人気。

〈日比谷パレス〉
■東京都千代田区日比谷公園1-6 
■11:30~14:3(0 14:00LO)、14:00~17:0(0 16:30LO)、18:00~22:00(20:00LO) 無休 
■70席/禁煙

2.NY風のコーヒースタンド〈The Workers Coffee/Bar〉/中目黒

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平日の朝8時から挽きたてのコーヒーとモーニングが楽しめるコーヒースタンド。NYのリノベホテルを思わせる、築45年の雑居ビルを改装したTHE WORKS1階にあり、天井の高い店内からは吹き抜けの窓一面に目黒川沿いの緑豊かな眺望が見渡せる。

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カフェのカウンターは眺望抜群。朝は外国人ビジネスマンの姿も。
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モーニングメニューには、メレンゲ状にして焼いた卵とベーコンをトーストにのせた「エッグインクラウド」420円、チアシードとフルーツ入りの「グラノーラ ヨーグルトボウル」540円などが。
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実はこちら、コース料理も食べられるオールデイダイニング〈ストール〉のインショップ。ともに8~23時に営業し、しっかり食事を楽しみたいならダイニング、コーヒー1杯だけならカフェなんて使い方も。

(Hanako1143号掲載/photo : Shinsuke Matsukawa, Yuko Moriyama, Kenya Abe, Daiki Katsumata text : Makiko Inoue, Yukina Iida, Hiroko Yabuki, Mariko Uramoto)

3.窓越しに緑が迫る気持ちの良い。〈KOMAZAWA PARK CAFE〉/駒沢公園

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早朝から夜遅くまでオープンしているここは、時間帯や気分に合わせて使い分けられるのが魅力。駒沢通りを挟んで公園の緑を望むロケーション。道路に面した大きな窓の一部が開け放たれていて、吹き抜ける風が気持ちいい。窓際のソファ席に腰かけ、明るいうちから乾杯なんて楽しみ方も。

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朝には愛犬の散歩がてら朝食、昼には友達とランチ、夜には彼と一杯…。イタリアンをベースにした料理も自慢でメニューも豊富。小売り価格にプラス540円で飲めるボトルワインをはじめ、アルコールも充実している。

「リコッタパンケーキ 季節のフルーツとホイップクリーム」1,200円は、11:00から注文できる。「アサイーベリーソイ」Sサイズは600円。(全て税込)

(Hanako1120号掲載/photo:Satoshi Nagare text:Ai Sakamoto )

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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