ランチにおすすめ!【巣鴨・駒込・日暮里】周辺の絶品エスニック料理店3軒
2018.06.13

山手線のディープエリア ランチにおすすめ!【巣鴨・駒込・日暮里】周辺の絶品エスニック料理店3軒

山手線のディープエリアといえば、巣鴨・駒込・日暮里。都心からは少し離れるものの、一度足を踏み入れたら虜になること間違いなしな街なんです。今回は、都内ではあまり見かけないネパール料理店やウイグル料理、そして大定番のインド料理をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.【移転情報あり】【巣鴨】美味しいだけじゃない!野菜の旨味を生かしたネパール料理店〈Purja Dining〉

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おいしさの追求にいつも全力投球のプルジャさんのネパール料理店。なんと群馬に畑をもっていて、いずれ野菜食材はすべて自家製のオーガニックにしたいと考えているそう。

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写真・前の「チャウチャウサデコ」(650円)は新メニューの冷麺。干し飯チウラ、バトマスサデコ、アルコアチャルなどのワンプレート「カジャ・セット」(奥・1,000円)は、お酒のアテにもごはんにも打ってつけだ。

(Hanako1140号掲載)

2.【駒込】注文後に手打ちするウイグルのソウルフード「ラグメン」に注目。〈レイハン ウイグルレストラン〉

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東京でもまだ珍しいウイグル料理店。人気の「ラグメン」とは、ウイグル地方の「うどん」的存在。

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「ラグメン」1,200円

「ラグメン」1,200円。手打ちで麺をのばしていく、その手さばきはパフォーマンスのように鮮やか。野菜やラム肉の入ったトマトベースの具をかけていただく。ハラル料理店だが、ムスリム以外のお客用にバースペースも併設。が、ここでは本場流のお茶を楽しむのが正解だ。

(Hanako1146号掲載/photo : Chihiro Oshima text : Kahoko Nishimura edit : Noriko Maniwa)

3.【日暮里】こだわりのカラトリーにも心が踊るインド料理店〈ダージリン 日暮里店〉

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オリジナルブレンドのミラジュラティー(850円)に、チキンカシミール(1,150円)とチーズナン(500円)

カレー専門店、はたまたコーヒー&カレーの専門店は数あれど、紅茶&カレーの両輪で専門を謳う店はどれだけあるだろう?〈ダージリン〉は1994年の創業時から、オーナーのランジャンさんが祖国インドの本物の紅茶とカレーにこだわっている。

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ランジャンさんがサーブしてくれると俄然おいしさが増す気がする。

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料理人もスパイスも店内の家具も、もちろんメイド・イン・インド。重厚なカトラリーやポットなどもいちいち素敵で、雰囲気たっぷりの店内に一歩踏み入れれば、インドのリッチな邸宅にお呼ばれした気分になること請け合いだ。

(Hanako1143,1145号掲載/photo : Mariko Tosa, Tomo IshiwatariMichi, Murakami text : Nami Hotehama, Mick Nomura (photopicnic))

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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