魅惑のカレータウン・下北沢で食べたい、至極のカレー5選!
2018.05.14

店主のこだわり詰まってます。 魅惑のカレータウン・下北沢で食べたい、至極のカレー5選!

マニアも集まるほどの、こだわりカレー店が終結していることで有名な「下北沢」。中でも人気、且つ絶品カレーを食べられるお店をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.彩り豊か、風味も豊か。〈Mikazuki Curry SAMURAI.下北沢店〉

美しい彩りに思わずワクワクする、「濃厚バターチキンカリィ」1,250円。北海道産の大豆「ゆきほまれ」をペースト状にしたルウは、優しい甘みが広がった後に、スパイシーな味わいを運ぶ。野菜は歯ごたえを残すため、あえて煮込まずに皿の上へ。ピーマンと塩昆布の浅漬けや紫タマネギのアチャール、キャロットラペ、茶ゴボウの素揚げなど食材ごとに違った調理がされていて、カレーと混ぜて食べると、違った風味を楽しめる。

ヨーグルト菌を培養して作る自家製ラッシー480円はカレーのお供に是非。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

2.インドと日本が交わるおいしさ。〈般°若〉

ルウは北インドの要領でタマネギを炒め、南インドやスリランカのスパイスで香りと辛さをプラス。さらに、ダシやしょうゆなどの日本の食材を取り入れることで、豊かなコクが生まれる。小麦粉を使わないことも、特徴のひとつ。チキンとキーマのカレー1,350円は、ごろりとした鶏肉と深い甘みのラムが食べ応え抜群!

店名は古代インドの言葉で“叡智”“知恵”を意味するパンニャから。その響きと同様、カレーの味もユニーク。オリジナルのパンニャカクテル380円など、お酒も飲める。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

般°若

般°若

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3.二種のキーマを味わおう。〈Anjali Curry Spice Foods〉

「食材の旨味を大切にしたい」と話す店主の作る2種盛りカレー1,200円。香ばしいエビカレーは、エビの頭と殻を一緒に焼いて煮出し、漉したスープを使用。水分をまったく入れずに肉のエキスを凝縮させたマトンキーマは、辛みと甘みのバランスがよく、コクがたっぷり。

マスタードとクミン、レモンなどであえたニンジンのピクルスや、緑豆ときゅうりのココナッツサラダなど、こだわり満載の付け合わせにもファンが多い。ライスにのったパパドも美味!

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

4.トンコツと鶏をじっくりコトコト煮込んだカレー。〈ポニピリカ〉

野菜とトンコツ、鶏ガラなどを12時間以上かけて煮込んだコラーゲンたっぷりのスープに、厳選された15種類のスパイスを調合したカレーがベース。さらに、トマト、和風、エビのいずれかのスープ、メインとなる具材をチョイスするシステム。一番人気は、皮がパリッとしたチキンと野菜のカレー1,300円。外はカリカリ、中はしっとりのチキンレッグと、栄養満点の旬野菜がどっさり。

ライスにのったゆで卵にも気分があがります。

低カロリーなエゾシカのハンバーグカレー1,600円も、女子に人気。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

ポニピリカ

ポニピリカ

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5.フルーティーな味わいがやみつきに。〈YOUNG〉

赤い波佐見焼のお皿にのっているのは、お店の一番人気であるドライカレーとチキンカレーの2種盛りCOMBO 1,250円。長時間炒めたタマネギと改良を重ねて調合したスパイス、成牛の骨からスープをとったフォン・ド・ブッフで作られたルーは、とろとろ&まろやか。

フルーティな甘みの後から、ピリッとした辛さがやってくるクセになる味わいで、こってりながらぺロリと食べられる。自家製の福神漬けをお供にどうぞ。

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

YOUNG

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