暑い日には「和×つるぷる」なスイーツを。全国の極上お取り寄せ8品
2018.05.05

和スイーツで、涼もう。 暑い日には「和×つるぷる」なスイーツを。全国の極上お取り寄せ8品

初夏の暑さが続く今日この頃は、甘くてひんやり体を涼められる「和スイーツ」がイチオシ。お取り寄せもできる、全国のこだわり8品をご紹介いたします!

編集部 / Hanako編集部

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1.【栃木】名水で丹念に作られる。〈 三ツ山羊羹本舗 〉の水羊羹

日光連山からの伏流水が豊かに湧き、名水の郷として知られる日光。その清らかな水で作る水羊羹は代表銘菓だ。老舗の一軒であるこちらの羊羹は、鮮やかな小豆の香りとキレのいい甘み、デリケートな口溶けに心が躍る。深く濁りのない紫の色を見れば、餡がどれほど丹念に作られたかが分かる。シンプルだからこそ際立つ、上質な夏の甘味。5本入700円(税込)

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2.【石川】能登の実りが詰まった宝石ゼリー。〈 森八 〉の能登の宝ゼリー

創業390余年、加賀藩御用達の菓子司が創るモダンな和スイーツ。澄んだゼリーの中には能登大納言や赤崎いちごのペーストがほんのり透ける宝達葛の葛玉、そして能登ミルクと能登産の粗塩を練り込んだ真っ白な葛玉が浮かんだ能登ずくめの一品。ふっくら炊いた大納言や甘酸っぱく柔らかな葛玉まで、ゼリーの中でおいしさが何層も続く!4個入1,944円(税込)

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3.【京都】佇まいも美しい竹流し水羊羹。〈 先斗町駿河屋 〉の竹露

花街・先斗町で創業110余年を数える〈先斗町駿河屋〉の看板「竹露」。京都では夏の銘菓として竹入り水羊羹が親しまれているが、中でもこちらは品よく、丹精。瑞々しい青竹に流し込んだ水羊羹は、同梱のキリで竹をちょんと突けば顔を出す。竹の香りとともに小豆の風味が広がり、甘さはスッと消えていく。夏の涼を体現した名品。販売は9月中旬まで。8本(簾入り)3,324円(税込)

■ご注文はお電話にて。075-221-5210

4.【京都】目にも鮮やかな緑の美しさ。〈 京都・東山茶寮 〉の抹茶ぜんざい

室町時代より約600年の歴史を伝える宇治茶と抹茶の専門茶舗〈堀井七茗園〉。この名茶園の上質な抹茶を使って作られた冷やしぜんざい。瑞々しい緑に目を奪われる抹茶に、北海道産あずきを粒感を残して炊いた餡、そしてもちもちと口の中で弾む白玉の絶妙なアンサンブル。きりりと冷やしていただけば、上質な「お薄」を飲み干す清涼感に満たされる。2個入1,000円(税込)

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5.【岐阜】水の郷・大垣の夏の風物詩。〈 御菓子 つちや 〉の水まんじゅう

清らかな地下水に恵まれた大垣地方の名物・水まんじゅう。かつて市内の和菓子店はどこも冷たい井戸水に浮かべて販売したそうで、この創業260余年の老舗菓匠は、そんな伝統の味を伝える一軒。葛粉とわらび粉で作る衣でこし餡を包んだ一品は、氷水に浮かべれば澄み切って美しく、食感は奇跡のように滑らか。姿も風味も一点の曇りもない涼やかさ!3パック1,166円(税込)

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6.【長崎】島原の名水が生んだ夏の銘菓。〈 中屋商店 〉の島原かんざらし

水路が街を巡る水の町・島原。普賢岳から届く豊かな水を使った夏の名物が「かんざらし」。名水と蜂蜜、きざら(中双糖)で作る冷たいシロップにプルプルの白玉を浮かべたもので、100余年の歴史を持つ醸造業の老舗〈中屋商店〉の80代のお母さんが手作りする一品。澄んだシロップの清らかな甘みに感動!5個2,052円(税込)。

■注文は〈e-ながさきどっとこむ〉から。

7.【静岡】伊豆の恵みを、つるりと黒蜜で。〈 伊豆河童 〉の柿田川名水ところてん

天草の生産日本一を誇る伊豆半島で、140余年ところてんを作り続ける専門店。海女の人たちが潜って採取した最高品質の天草を、地元・柿田川の名水で約4時間とろ火で煮溶かして作られる唯一無二のところてん。香りの豊かさも歯ごたえの心地よさも別格。ヒノキの突き棒付きで、タレの種類は注文の際に選択が可能。今回は関西風に黒蜜でどうぞ。6人分2,300円(送料込)

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8.【奈良】そのなめらかな舌触り、夢心地。〈菓匠 千壽庵吉宗 〉の生わらび餅

奈良の大仏様の麓に店を構える老舗菓匠。その代表作が生わらび餅。鹿児島産の本わらび粉に甘藷でんぷんを配合し、添加物は一切不使用。半日かけて練り上げ、熟練の職人(通称・わらびさん)が切り分けて完成する。限りなく柔らかでいて絶妙なコシがあり、つるりと喉を抜けていく。保存は常温で3日間。うたかたのプルプル感、到着したらすぐ味わって。1箱600円

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(Hanako1137号掲載:photo : Shin-ichi Yokoyama, Kanako Nakamura, Yuko Moriyama, Jun Kato styling : chizu cooking : Yoshie Matsuno, Eriko Ohtsuka, Etsuko Fukumura text : Ai Sakamoto, Emi Suzuki, Kimiko Yamada, Mutsumi Hidaka, Yoko Fujimori)

編集部

和の趣を、つるっといただく幸せよ、、、感涙

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