みんなに教えたくなる「新しい・楽しい・美味しい」が揃った都内のおすすめ中華店3軒
2018.04.23

え、これも中華?! みんなに教えたくなる「新しい・楽しい・美味しい」が揃った都内のおすすめ中華店3軒

他国料理の要素がきらっと光る中華のお店、見つけました。王道はもちろん美味しいけど、知ってたら鼻が高い「変化球中華」も開拓してみませんか?新しい、楽しい、美味しい、と三拍子揃った中華のお店を3軒ご紹介します!
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編集部 / Hanako編集部

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1.ワインに合う中華〈ビストロシノワ YASMIN〉/西荻窪

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〈銀座アスター〉出身の佐藤恭生さんと妻の真由子さんが開いた気鋭の中華ビストロ。3年前にオープンした下井草の店から移し、念願の西荻エリアへ。阿佐ヶ谷や荻窪に住んでいたことからなじみもあり、“食の町”のイメージが強いこの町で勝負したいという思いがあった。

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“体に負荷のかからない食事”を基本に、無添加・無化調にこだわり、ワインは全て自然派。料理にはイタリアンやフレンチのエッセンスを取り入れ、ジャンルを飛び越えたネオ中華を展開。ワインをセレクトするのは真由子さん。オーストラリアや南アフリカなど、様々な産地から選び、ラベルも可愛いものを中心に。グラスワインはスパークリング、白、ロゼ、赤を計8種用意し、気軽にオーダーできる。厨房全体も見渡せる開放的な空間で気分も軽く。

(Hanako1129号P86掲載/photo:MEGUMI(DOUBLE ONE) text:Kahoko Nishimura)

2.和の空間の中で堪能する中華〈の弥七〉/四谷三丁目

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数寄屋造りの店内はまるで高級割烹のよう。

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和食器に美しく盛られる料理も懐石風だが、食べればその根底にはしっかりとした中華の味わいが。白金豚バラ肉の四川蒸し(写真上)などはまさにその真骨頂。

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日本人の美意識に訴える和のしつらえ、空間、器、食材を使い、どこにもない味を生み出す山本眞也シェフの独創性が冴え渡る。

(Hanako1146号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Riko Saito)

3.タパスから牛ローストまでそろう新感覚中華〈CINA〉/恵比寿

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メニューには、フレンチ、イタリアン、和食の技法を取り入れて伝統的な中華料理を再構築した料理が並ぶ。焼肉の名店〈うしごろ〉が手がけるだけあり、国産黒毛和牛A5ランクを使用した牛肉料理が見事。

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厳選赤身の四川“ROCK”ステーキ(5,800円)など、塊肉そのものを味わう中華が新しい。冬は火鍋も必食。

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火鍋コース5,800円のメイン、薬膳きのこ火鍋。漢方食材の麻辣スープとコラーゲンの白湯スープで。

火鍋コース5,800円のメイン、薬膳きのこ火鍋。漢方食材の麻辣スープとコラーゲンの白湯スープで。

(Hanako1146号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Riko Saito)

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