日本茶派?紅茶派?銀座で寛ぎのティータイムが叶うおしゃれカフェ
2018.04.30

ゆっくりおしゃべりするならここ! 日本茶派?紅茶派?銀座で寛ぎのティータイムが叶うおしゃれカフェ

銀座には、ゆっくりおしゃべりできる素敵なお店がいっぱい。国内外の老舗ティーサロンは数あれど、和のアフタヌーンティーも楽しめるモダン茶房に、紅茶大国・イギリス発ティーサロンといった、お茶好きがいま行きたいカフェを2軒ご紹介します。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.〈HIGASHIYA GINZA〉

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日本の伝統的な美意識を現代の感性で表現する〈HIGASHIYA〉。売店では季節の素材を使った和菓子が並ぶほか、奥の茶房では和のアフタヌーンティー「茶間食」が楽しめる。

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「茶間食」14:00~17:00LO(日祝~18:00LO)。お茶2種付き。本日はオリジナルの茶器・宝瓶で淹れる、玉露と玉露雁が音を合わせたヒガシヤブレンドNo.1を。4,860円。一の盆のいなり寿司に始まり、二の盆は玉子焼や胡麻豆腐の食事もの、三の盆は生菓子や羊羹などの和菓子たち。オリジナルの杉盆と銅のスタンドに盛られた姿も端正で美しい。

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お茶は2種選べ、旬の果実やハーブを使った季節のお茶のほか、30種類以上の日本茶から自由に合わせて。移ろう茶の味わいとともに、日本のティータイムの豊かさを再認識できる。

(Hanako1145号掲載/photo : Kaoru Yamada text :Yoko Fujimori edit : Yoko Fujimori)

2.〈JOE’S CAFE〉

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ロンドン発のファッションブランド〈JOSEPH(ジョゼフ)〉の世界観が詰まった、本拠地でも話題のティーサロンがオープン。紅茶、日本茶、中国茶をベースに、フルーツやハーブを季節に合わせてブレンドした3種の「シーズンインスピレーション」をはじめ、こだわりの茶葉がラインナップ。

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「季節のフルーツサンドウィッチ」(980円)「高知県-土佐仁淀川 ハーブブレンドティー」(850円)

スコーンやスイーツなども楽しめるので、買い物の合間に一息つけるスポットとして重宝しそう。ブックディレクター幅允孝氏によるブックセレクトにも注目。

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オーガニックのナッツなども販売。

(Hanako1145号掲載/photo : Tomo Ishiwatari text : Mikiko Okai)

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