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2018.04.01

沖縄旅行で一度は食べるべし! 金時豆や白玉に、濃厚なピーナッツ&さといもソースも!伝統的な沖縄かき氷「ぜんざい」3選

GWに沖縄旅行の計画を立てている人も多いのでは?沖縄で是非食べたいのが、沖縄で「ぜんざい」と呼ばれるかき氷。今回は、金時豆や白玉が入ったトラディショナルな3皿をご紹介します。

1.〈琉冰 おんなの駅〉/恩納

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恩納村の道の駅で、ひときわにぎわっているかき氷店。フルーツなど様々なソースがあるが、「じーまーみ(ピーナッツ)」と「田芋(さといも)」のトッピングは地元の人に人気。

地 じーまーみ 豆&田芋ぜんざい 722円
地 じーまーみ 豆&田芋ぜんざい 722円

まったりと濃厚な味わいで、腹持ちもいい。

2.〈丸三冷し物店〉/糸満

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創業以来、宜野湾、糸満と引っ越しをしても変わらず一番人気なのがこの「白くま」。

白くま 500円(税込)
白くま 500円(税込)

表面にはたっぷりの練乳シロップがかかり、中にはあんこと白玉が隠れている。糸満の本店ほか〈イオンモール沖縄ライカム〉にも店舗が。沖縄そばなどの定食メニューも豊富。

3.〈千日〉/久米

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いちごミルク金時 500円(税込)
いちごミルク金時 500円(税込)

大釜で数時間煮込んで作る手作りの金時豆はふっくら。そこに、よく研いだ刃で削ったふわふわのかき氷を美しく、高くのせるのが千日流。練乳シロップはあえて甘さを少し抑えてあるので、いちごシロップとの相性も良い。創業から何年たっても色褪せないおいしさだ。

(Hanako1136号掲載/photo : G-KEN,Chotaro Owan,
Wataru Kobayakawa text : Keiko Kodera)

編集部
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