果実とクリームの芸術。銀座でおやつを食べるなら、フルーツサンドに決まり!
2018.03.25

フレッシュなフルーツたっぷり。 果実とクリームの芸術。銀座でおやつを食べるなら、フルーツサンドに決まり!

フルーツサンドの絶妙な果汁とクリームのコンビは、頬張るだけで幸せに。そんなシンプルでありながら奥の深い魅力たっぷりの贅沢おやつは、銀座に勢揃い。個性豊かなフルーツサンドを紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.先代から引き継がれた懐かしい味〈はまの屋パーラー 有楽町本店〉

フルーツサンド(620円・税込)は、りんごとバナナ、そしてシロップ漬けの黄桃、パイン、みかんが使われた昔ながらの素朴な味わい。フルーツをミックスする際には、甘みを引き立てる塩とマヨネーズで和えてまろやかな風味に。

2012年に一新した〈はまの屋パーラー〉。45年続いた先代から受け継いだサンドイッチを目指し、いまや全国からファンが押し寄せる。

■千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1
■9:00~18:00、日10:00~17:00/祝休 
■52席/喫煙(11:30~13:30禁煙)

2.レトロとモダンの完璧なコラボレーション〈ストーン 有楽町ビル店〉

フルーツサンド(640円・税込)は、バナナとシロップ漬けパイナップルのシンプルなもので酸味と甘みが絶妙なバランスだ。たっぷりの生クリームは、あっさりとした甘みで軽やかな口当たりが魅力。長年変わらない食パンは、飽きのこない素朴な味わい。

昨年50周年を迎えた老舗の喫茶店。石壁に囲まれた斬新な内装で、建築関係のファンも多い。

■千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルヂング1F
■8:00~20:00、土11:30(日祝11:00)~18:00
■無休/60席/分煙

3.長年愛される秘密がつまった老舗の懐の深さ。〈銀座 凮月堂〉

フレッシュなバナナ、キウイ、イチゴ、オレンジを使用。銀座〈木村家〉の食パンは発酵種を長時間熟成させる“完熟”で、キメの細かさが特徴。毎日食べても飽きのこないシンプルな味わいだ。フルーツサンド(1,000円・税込)

準備中にもかかわらず常連客がふらりと現れる、老舗ならではの風景。心地いい空間は古くからの姿そのまま。

■中央区銀座6-6-1
■11:30~19:00(18:40LO)
■無休/128席

(Hanako1130号:photo:Megumi Takei text:Miki Konno)

編集部

シンプルだからこそ美味しさが広がる、フルーツサンドの魅力から目が離せない!

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