FotoJet (1)
【PR】2022.11.04

Hanako's Information  カリフォルニア米、「カルローズ」でおいしく手軽にキャンプ飯。

紅葉を見ながらアウトドアでお料理が楽しい季節になりました。カリフォルニア米「カルローズ」を使った自宅でも楽しめる手軽な「キャンプ飯」を渋谷の人気レストラン、〈Bistro Rojiura〉の鈴木研シェフに教えていただきました。(PR/USAライス連合会)

カリフォルニア米「カルローズ」を使ってキャンプ飯を作ります。
カリフォルニア米「カルローズ」を使ってキャンプ飯を作ります。
1品目のキノコのスパイスライス。
1品目のキノコのスパイスライス。
秋らしいメニューのかぼちゃのライススープ。
秋らしいメニューのかぼちゃのライススープ。
カルローズは全国の〈コストコ〉インターネットなどで販売しています。
カルローズは全国の〈コストコ〉インターネットなどで販売しています。
レシピを教えてくださった鈴木研シェフ。
レシピを教えてくださった鈴木研シェフ。
カリフォルニア米「カルローズ」を使ってキャンプ飯を作ります。
1品目のキノコのスパイスライス。
秋らしいメニューのかぼちゃのライススープ。
カルローズは全国の〈コストコ〉インターネットなどで販売しています。
レシピを教えてくださった鈴木研シェフ。

 年々、高まるキャンプ人気。秋の行楽シーズンに、家族や友人とキャンプに出かけようと思っているひとも多いはず。屋外で自然を感じながら作って食べるキャンプ飯は、開放的な気分も相まって、いっそう美味しく感じられるものです。
シンプルに肉や野菜を焼くのもいいけれど、おすすめはカリフォルニア産の「カルローズ」を使ったお米料理。実は、いまアメリカではお米のヘルシーさに注目が集まり、トレンドフードのひとつに。「キャンプでお米を使うのは難易度が高そう」という心配も、気軽に使えて、美味しいカルローズなら大丈夫。
 今回、渋谷でナチュラルワインとカジュアルフレンチを楽しめる〈Bistro Rojiura〉の鈴木研シェフにカルローズを使ったレシピを特別に作ってほしいとお願いしたら「屋外はもちろん、家でもキャンプ気分を楽しめるメニューを考えます」と頼もしい言葉が。秋の味覚をふんだんに盛り込んだ“キャンプ飯”。驚くほど簡単に作れて、美味しく、しかもオシャレさも満点なレシピをご紹介します。

***
カルローズってどんなお米?

カリフォルニア州で1948年から生産され、現在は世界40カ国以上で親しまれているカルローズ。水でさっと洗うだけで使えて、浸漬も不要なので調理が簡単。食感か軽くドレッシングやオリーブオイルなどとの相性がいいので、さまざまな料理に使うことができます。粒立ちがよく、煮込んでも崩れにくく冷えても美味しいのも特徴。大人から子どもまで、みんなが「美味しく」食べられるお米です。

***
スパイスの香りが食欲をそそる
キノコのスパイスライス

(材料二人前)
カルローズ 150g
チキンストック 150cc
トマトケチャップ 20g

玉ねぎ 30g
ニンニク 3g
しょうが 3g
キノコ  80g
茄子   1本

スパイスA
シナモンスティック 1本
カイエンペッパー 1瓶(12gぐらい)
カルダモン     4粒
クミンシード    10粒
クローヴ      4粒
アニス       1ヶ
ローリエ      1枚

スパイスB
ターメリックパウダー 2g
パプリカパウダー   2g
カエンペッパー 1g

塩、胡椒、レモン果汁 適量
パクチー、ミント 適量


①カルローズをさっと洗い水を切る。
玉ねぎ、ニンニク、しょうがはみじん切り。
茄子、キノコは2cmくらいの大きさにカットしておく。

②鍋にサラダ油、スパイスAをいれ中火にかける。クミンシードがパチパチしてきたら
玉ねぎ、ニンニクしょうがを加え、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
茄子、キノコを加えさっと炒める。

③スパイスBとチキンストック、トマトケチャップを加えカルローズを入れてフタをして12分程煮る。
最後に、塩、胡椒、レモン汁で味を整え、
刻んだパクチー、ミントを加え皿に盛る。

***
かぼちゃのほっくりした甘みに癒される
カルローズを使ったかぼちゃのライススープ

(材料二人前)
カルローズ 80g
かぼちゃ 150g
鶏もも肉  80g
蓮根    40g
塩、胡椒、EXオリーブオイル

かぼちゃのライススープ作り方
①カルローズをさっと洗いザルにあげる。
②かぼちゃは3センチ角くらいの適当な大きさにカットする。
蓮根は5ミリ角にカットし水にさらす。
鶏肉は1.5cmくらいの大きさにカットしておく。
③鍋にカルローズとかぼちゃを入れ、
材料が浸る量の水を加え、中火にかける。
沸騰したら蓋をして弱火で15分火にかける。
残り10分になったら鶏肉を加える。
残り3分になったら蓮根を加える。
15分経ったら蓋をあけ、フォークでかぼちゃを潰しながら、塩胡椒、EXオリーブオイルで味を調節し、皿に盛る。

_DSC2417

鈴木シェフのおすすめコメント
「粒立ちがよく、お米の粘り気が少ないカルローズは油と好相性。油で炒めることで香りを引き出したスパイスがカルローズと絡み、テクニックいらずでスパイシーで美味しいお米料理ができます。また、香りや味を吸収しやすいので、どんな食材とも組み合わせられるのが魅力。加熱時間が少なくてすみますので、食材の旨味や食感を損なうことなく、一緒に調理できるのも嬉しいポイントです」

Photo Shu Yamamoto,Taro Ota(chief) Text Keiko Kodera

logo-Hanako's-information_author-1_ページ_1
Hanako's Information / Hanako編集部

「最新情報やお得な情報など幅広くお届けします!」

Hanako's Informationさんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る