学び日記-6
2022.08.19

英語はたっぷり勉強してきた。 それでもできない英会話、本気でやってみる。 1ヶ月でどれくらい成長するのか (編集長の学び日記|第6回)

本格的に英会話の勉強をして、1ヶ月が過ぎようとしています。たったの1ヶ月で、英語力がどれほど伸びるものなのか。毎日のシャドーイングのおかげで、自分の興味のある話題だったり、映画のセリフの一部が、すーっと耳に馴染んでいる気がしています。そして、ネイティブコーチとのやりとりで、コーチからの質問を理解できず、聞き直す機会も減ってきました(コーチが優しく、こちらのレベルに合わせてくれているというのもありますが)。さて、今回は、そんな成果を数値化される、VERSANT受験第二回のお話です。TORAIZでは、月に1回、プログレスチェックの前に、Versantの受験をして、現状を把握する機会が設けられます。さて、どんなスコアになったのか?
スクリーンショット 2022-07-09 16.26.53
スクリーンショット 2022-07-09 16.27.02
スクリーンショット 2022-07-09 16.27.13
スクリーンショット 2022-07-09 16.26.53
スクリーンショット 2022-07-09 16.27.02
スクリーンショット 2022-07-09 16.27.13

少しだけ点数がアップ! 自分自身に実感が無くても、嬉しいモチベーションです。

三歩進んで二歩下がる、焦らずじっくり。

ご覧の通り、今回は42点! 前回が35点なので、7点のアップです。40〜46点はどんなスコアなのか。「45点前後は、日本人の平均以上の英語力を持っていますが、実践的に英語を使うには課題が残る」。はい、課題だらけですね。ネットで調べた結果、浮かれた気分も、すっかりしぼんでしまいました。英語を口に出してアウトプットする力がなく、とっさに英語がでてこない。このとっさのためにやっているのが、「Why not? ガチトレ 会話がはずむ英語スピーキングトレーニング」(ベレ出版)のスピーキングの勉強なんですね。
コンサルタントの今野さんによると、初めてVersantのテストを受けたときは、その試験スタイルになれていなくて、力が発揮できず、点数が低く出て、少し馴れた2回めで点数アップする人が多いそうです。そして、3回めに、下がってしまう人も多いとのこと。右肩上がりで成長するのが英会話ではないんです、とお話をお聞きしました。そう、スポーツでも、スランプのあとに、グッと伸びることがあります。努力を怠らない姿勢をもたねば、と改めて思った今回の結果です。

ピンクの肉と白い脂が美しい月の輪熊の肉
ピンクの肉と白い脂が美しい月の輪熊の肉

英語を積極的に使う。

このテストが終わった頃、ニューヨークの友人が2019年以来、東京にやってきたので、月の輪熊の鍋を出すお店につれていきました。世界中の美味しいものを知る彼も、日本のジビエにびっくりしてくれました。彼は日本に住んでいた時期があるので、日本語が流暢なのですが、今回は、英語で少し喋りかけてみました。人前で英語を使うことで、恥ずかしい気持ちを消していきたいという、自分に向けての修練であります。
さて、Versantを終え、プログレスチェックを終えた自分に課された、次の課題、みなさんにも共有しておきます。

シャドーイング:Unit 26-27 + Unit 35-36
スピーキング:Scene 6 とScene 7

これらを、また2週間かけて勉強していきます。

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る