無題 (4)
2022.05.08

2022年最新鎌倉スイーツ情報! 【鎌倉】2022年注目の最新トレンドスイーツ4選!人気パティスリーが手がける本格スイーツは必食。

都内からも行きやすく、人気の観光スポットでもある鎌倉。そんな鎌倉には最新の本格スイーツが集結しています。そこで今回は、鎌倉を訪れたら必ず食べたい最新スイーツをご紹介します。

1.〈Régalez-Vous〉のパリ左岸のスフレ

〈Régalez-Vous〉のパリ左岸のスフレ/鎌倉

シェフパティシエの佐藤亮太郎さんが、パリ最古のレストラン〈ラペルーズ〉時代に店の名物だったスフレをリニューアルし、初の自店でも「パリ左岸のスフレ」(コーヒーか紅茶付き)3,000円として提供。オーブンを目の前にした席が最高の状態で食べられる“スフレ席”だ。プラリネのスフレが焼き上がると粉糖をまぶし、キャラメルオレンジソースをかけて完成。

【Comments】
「濃厚なのに、こんなに軽いのと至福の体験(nanshi)」
「ほろ苦いブラッドオレンジのソルベでお口直しを(松本由紀子)」

2.〈Régalez-Vous〉のプロフィットロール

〈Régalez-Vous〉のプロフィットロール

二度焼き上げる香ばしいシューや、カカオの酸味を感じるヴァローナイランカを使ったチョコレートソースなど、シンプルながらも緻密に表現された一皿。クロッカンはあえて上からちりばめることで味のアクセントが変わるそう。「この食感とほのかな塩味もたまりません」(chicoさん)。ドリンク付き3,000円。

【Comments】
「バニラアイスシューに、温かいチョコソースがとろり(chico)」

〈Régalez-Vous〉
■神奈川県鎌倉市御成町10-4
■0467-81-3719
■8:30~19:00(18:30LO)不定休
■15席

(Hanako1205号掲載/photo : Shu Yamamoto, Noriko Yoshimura text : Kahoko Nishimura, Atsuko Suzuki)

3.〈鎌倉倶楽部 茶寮小町〉の金柑のパフェ

〈鎌倉倶楽部 茶寮小町〉の金柑のパフェ/神奈川

鎌倉にある茶寮で提供する「金柑のパフェ」は、金柑のほか、そば茶をまぶしたゆり根のあん玉や五ヶ瀬茶の寒天よせなど日本茶や和紅茶の要素がたくさん。「季節のパフェと厳選された作家の茶器でお茶を味わえます。急須は好きなものを選んでコーディネートできるのも楽しい」(nanshiさん)。宮崎県産和紅茶とセットで2,500円。

【Comments】
「はつらつとした金柑の爽やかな香りには和紅茶を合わせて(nanshi)」

〈鎌倉倶楽部 茶寮小町〉
■神奈川県鎌倉市小町2-10-19二ノ鳥居ビル1F
■0467-23-1000
■11:00~19:00 木休
■8席

(Hanako1205号掲載/photo : MEGUMI, Wataru Kitao, Miyu Yasuda styling : Ami Kanno text : Wako Kanashiro)

4.〈Grandir Ensemble〉のヌガーグラッセ

〈Grandir Ensemble〉のヌガーグラッセ

鎌倉でフランス菓子をメインに扱うパティスリーの夏季限定スイーツ。ヌガーグラッセの要のハチミツは自然豊かな仏・シャンパーニュ地方の無添加のものを使い、華やかな香りが口いっぱいに広がる。「アイスよりふんわり軽いクリームをチョコでコーティングした、大人な味わいです」(nanshiさん)。1本540円。

【Comments】
「鎌倉の人気パティスリーから、発信する冷たいデザート(nanshi)」

〈Grandir Ensemble〉
■神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-30
■0467-38-5725
■10:00~19:30(日祝~19:00)月火、ほか不定休

(Hanako1205号掲載/photo : Shu Yamamoto, Noriko Yoshimura text : Kahoko Nishimura, Atsuko Suzuki)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る