〈8ablish(エイタブリッシュ)〉
2022.04.21

食べ歩いたスイーツは1万種以上! スイーツ芸人・スイーツなかのさんがおすすめ!2022年注目のスイーツ総まとめ。

名店からコンビニスイーツまで、これまでに食べたスイーツは10,000種以上というスイーツ芸人・スイーツなかのさん。そこで今回は、スイーツエキスパートが選んだHanakoスイーツ大賞の中から、スイーツなかのさんのおすすめスイーツを集めました。

1.〈8ablish〉のピスタチオとレモンのクグロフ/青山

〈8ablish(エイタブリッシュ)〉

ヴィーガンスイーツ専門店の注目作がこちら。ピスタチオ生地に、防腐剤不使用のレモンを丸ごと煮込んだジャムを混ぜ込んで焼き上げたクグロフは、レモンゼストが絶妙なアクセントに。「ピスタチオの風味を生かし、レモンの爽やかさを兼ね備えたバランスが素晴らしい」(スイーツなかのさん)。4,104円。

〈8ablish〉
■東京都港区南青山5-10-17 2F
■03-6805-0597
■11:00~20:00 火休

(Hanako1199号掲載/photo : MEGUMI, Wataru Kitao, Miyu Yasuda styling : Momoko Miyata text : Kimiko Yamada)

2.〈The Okura Tokyo〉の塩味サブレ 露地/虎ノ門

〈The Okura Tokyo〉の塩味サブレ 露地/虎ノ門
〈The Okura Tokyo〉の塩味サブレ 露地/虎ノ門
〈The Okura Tokyo〉の塩味サブレ 露地/虎ノ門
〈The Okura Tokyo〉の塩味サブレ 露地/虎ノ門

塩気のある6種のサブレと、爽やかさが鼻に抜ける山椒メレンゲが一箱に。美しく詰められたさまは、京町家に代表される伝統的な土間「通り庭」をイメージしているのだそう。「カレーサブレや、トマトとバジルにアンチョビを合わせたナポリなど、どれも個性的な作りがナイスィーツ!」(スイーツなかのさん)。ホテル内〈シェフズガーデン〉で販売。4,500円。

【Comments】
「お酒好きの人に贈りたい塩味サブレの詰め合わせ(スイーツなかの)」

〈The Okura Tokyo〉
■東京都港区虎ノ門2-10-4 5F
■03-3505-6072
■6:30~22:00 無休

(Hanako1205号掲載/photo : MEGUMI, Wataru Kitao, Miyu Yasuda styling : Ami Kanno text : Wako Kanashiro)

3.〈CONFECT-CONCEPT〉のタルト・オ・カシス・マロン/稲荷町

〈CONFECT-CONCEPT〉のタルト・オ・カシス・マロン/稲荷町
〈CONFECT-CONCEPT〉のタルト・オ・カシス・マロン/稲荷町
〈CONFECT-CONCEPT〉のタルト・オ・カシス・マロン/稲荷町
〈CONFECT-CONCEPT〉のタルト・オ・カシス・マロン/稲荷町

昨年4月にオープンしたパティスリーからは「タルトタタンミルフィーユ」「タルトオポンムパイユ」などさまざまなケーキがノミネート。特に季節の果物を使ったタルトの評判が良く、現在販売中なのはカシスとマロンのタルト680円。タルトの中にはカシスジャムやマロンペーストが層をなし、メレンゲの中にもマロングラッセやカシスを忍ばせる。

【Comments】
「タルトタタンミルフィーユもバランスが秀逸でした(松本由紀子)」
「一つのケーキの中でいろんな発見を楽しめる(スイーツなかの)」

〈CONFECT-CONCEPT〉
■東京都台東区元浅草2-1-16シエルスト1F
■10:00~19:00 月休
■03-5811-1621

(Hanako1205号掲載/photo : MEGUMI, Wataru Kitao, Miyu Yasuda styling : Ami Kanno text : Wako Kanashiro)

4.〈Laekker(レカー)〉のあんバター/代官山

〈Laekker(レカー)〉

行列覚悟のデニッシュ専門店。バターの香り豊かなパリパリの生地と北海道産小豆を使用した粒餡、バタークリームが織りなす至福の味わい。「イタリアンメレンゲを加えたクリームには軽さもあり、程よい塩気が餡の甘さを引き立てます」(スイーツなかのさん)。420円。

〈Laekker(レカー)〉
■東京都渋谷区代官山町9-7 サンビューハイツ代官山03
■10:00~17:00(なくなり次第終了)火水休

(Hanako1199号掲載/photo : MEGUMI styling : Momoko Miyata text : Asami Kumasaka)

5.〈oyoge〉のイワシ/六本木

〈oyoge〉のイワシ/六本木

フレンチ出身のシェフが手がけるたい焼き屋の一品。「洋風テイストの生地に、粒餡とクリームチーズを合わせ、和と洋の絶妙な調和がとれています。イワシをたい焼きにしてしまう発想もおもしろいです」(スイーツなかのさん)。まるで本物のイワシを食べているような大きめサイズの贅沢さもうれしい。334円。

【Comments】
「冷めてから食べてもしっとりとおいしい!(スイーツなかの)」

〈oyoge〉
■東京都港区六本木7-13-10 TOMASビル1F102号室
■03-6447-0094
■10:30~23:00 不定休

(Hanako1205号掲載/photo : Wataru Kitao styling : Ami Kanno text & edit : Yuko Watari)

6.〈エンポリオアルマーニカフェ 表参道〉の季節のパフェ/表参道

〈エンポリオアルマーニカフェ 表参道〉の季節のパフェ/表参道

ハイブランドスイーツが流行の兆しを見せるなか、バレンタインにぴったりな新作パフェが登場。ラズベリーや苺の酸味がチョコレートのクリーム、クランブルと相まって大人の味に。「毎月新作を出していて、パーツの数も多く軸となる素材を活かした構成が素晴らスィーツ!」(スイーツなかのさん)。2,000円(サ別)。

【Comments】
「ハイブランドらしい、ラグジュアリーなルックス(スイーツなかの)」

〈エンポリオアルマーニカフェ 表参道〉
■東京都港区北青山3-6-1オーク表参道1F
■03-5778-1637
■11:30~19:00 不定休
■28席

(Hanako1205号掲載/photo : MEGUMI, Wataru Kitao, Miyu Yasuda styling : Ami Kanno text : Wako Kanashiro)

7.〈西荻3時〉の和みジェラート/西荻窪

〈西荻3時〉の和みジェラート/西荻窪

地元・西荻窪で愛される古民家カフェでは長崎の玉緑茶、そのぎ茶のデザートやドリンクなど、ご当地スイーツが魅力。「和みジェラート」シリーズでは、薪で作られた海塩を使用した伊豆の塩ミルクがおすすめ、とスイーツなかのさん。「ほうじ茶や豆腐など和素材を使って、食材の味を丁寧に活かした優しい甘さがナイスィーツ!」。各450円。

【Comments】
「コーンではなく、もなかに盛り付けるのも可愛い!(スイーツなかの)」

〈西荻3時〉
■東京都杉並区西荻北3-13-16
■03-6454-7816
■12:30~18:00 月休
■6席

(Hanako1205号掲載/photo : Shu Yanamoto, Wataru Kitao, Haruka Kuwana styling : Ami Kanno text : Ami Hanashima)

Navigator…スイーツなかの

スイーツ芸人。名店からコンビニスイーツまで、これまでに食べたスイーツは10,000種以上。メディア出演をしながら百貨店の催事企画、商品監修も行う。特注のパンケーキハットをトレードマークに幅広く活躍している。

prof_hensyubu
編集部 / Hanako編集部

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