日本酒、ワインが飲みたい日はここ!美味しさの可能性が広がる注目の【ハイブリッド居酒屋】3選
2018.02.21

セレクトに磨きをかけてます 日本酒、ワインが飲みたい日はここ!美味しさの可能性が広がる注目の【ハイブリッド居酒屋】3選

居酒屋といえば多種多様な酒が飲めるのは当然。一方で、今注目すべきは“ワインと日本酒”など種類を絞ってセレクトに磨きをかけたイケ居酒屋。料理をいっそう引き立て、ハイブリッドな酒を楽しめる3店をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.ワインや日本酒が500円台から〈Le Ginglet〉/飯田橋

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料理は和洋の別なくボーダーレスに。合わせる酒は、「ワインと日本酒があれば全方位カバーOK」と、この2本が柱。目指すのは“質の高い酒場”。管理の行き届いたナチュールや通を唸らせる日本酒が、肩肘張らず手頃な価格で楽しめる。

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ワインは400種類ほどストックがあり、グラス580円~。日本酒は約50種類、半合500円~。

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成城にある生ハム専門店〈サルメリア69〉の生ハム・サラミの盛り合わせ2,500円は、極薄のスライスで、口に入れた瞬間にとろける。

2.スパイシーな料理は日本酒、中国酒どちらでも!〈SUGAR Sake&Coffee〉/阿佐ヶ谷

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店に並ぶ日本酒は、燗上がりする西日本のものがずらり。そのセレクトから、店主の佐藤健一さんが吉祥寺〈にほん酒や〉出身という背景が垣間見える。長いカウンター席もまた、〈にほん酒や〉を彷彿とさせる。

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一方で独自路線なのが、中国酒にも力を入れているところ。

日本酒は150㎖ 700円~。鳥取、島根などの50アイテムがそろう。中国酒は150㎖ 650円~。レアな熟成ものもあり。

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中国酒と日本酒、どちらにもよく合う、スパイシーなアジアン料理が柱になっている。チェンマイソーセージ800円。アジア圏の魚醤・カピなど酒が進むエスニックな味わい。

3.日本酒を中心に、ワインとクラフトビールも〈さいめ〉

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店内はイチョウの木のカウンター席のみ。店主の嶋田寛元さんが食べて育った地元・埼玉の有機野菜や肉を、繊細な味つけで堪能できる。

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酒のセレクトは、「滋味深い料理を支えるもの」が基本。結果、日本酒100種前後をメインに、ワイン約3種、クラフトビール3種に絞られた。

日本酒は1合1,000円~。ワインはルトンルトルヴェを中心にグラス1,000円~、クラフトビールはラ・シレーネが各1,800円。ほか、埼玉の〈麦雑穀工房マイクロブルワリー〉の雑穀ヴァイツェンも。

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山本亮平など作家ものの酒器も趣あり。

埼玉の黒豚と冬瓜の炊き合わせ1,500円

(Hanako1121号掲載:photo:Tomo Ishiwatari text:Naomi Hotehama edit:Kei Sasaki)

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