〈季のせ〉/福岡
2022.02.13

ぼる塾・田辺智加さんのスイーツ“推しエントリー”スペシャル スイーツエキスパートが選ぶ“映え”スイーツ3選!ウイスキーにも合う大人な羊羹も。

今、最も注目と信頼を集めるスイーツラヴァーの田辺智加さん。今回はHanako.tokyo人気連載のスペシャル版として、大活躍だった昨年を振り返り、今年の“推しスイーツ”を教えてもらいました。今回は、田辺さんの守備範囲外にあるスイーツを、ウェブ連載でお菓子をセレクトする安原伶香さんとスイーツOLなりさんにおすすめの「映えスイーツ」を教えてもらいました。

「見た目に騙されちゃいけないわ」という思いから、なかなか“映え”に手が出せないという田辺さん。美しいビジュアルだけでなくおいしさが折り紙付きの品を集めました。

1.ジュエリーのようにキラキラ輝く繊細な琥珀糖〈NANASAN〉/滋賀

〈NANASAN〉/滋賀

滋賀県の老舗和菓子店〈とも栄〉から生まれた〈NANASAN〉は、安曇川町特産のアドベリーを中心に和菓子を作るブランド。食べる宝石とも謳われる伝統菓子・琥珀糖をモダンに仕上げた「MIO」は、外側のシャリシャリ、中のとろみに加え、モチッとしたゼリーを閉じ込めて食感豊か。ベリーのフルーティな甘酸っぱさも新鮮だ。10個入り1,620円。オンラインショップでは注文後順次発送。

〈NANASAN〉
■0740-32-0842

2.夜空の景色を思わせる色とりどりの果物が羊羹に映える!〈季のせ〉/福岡

〈季のせ〉/福岡
〈季のせ〉/福岡
〈季のせ〉/福岡
〈季のせ〉/福岡

チョコレートの羊羹に、オレンジ、マンゴー、クランベリーなど5種のフルーツを流した、進化系羊羹の「煌々」2,592円。収穫から加工までを60日間で行うフレッシュでサステナブルなチョコレート「60days」を使用している。洋酒で香り付けされ、コーヒーやウイスキーにも合う。オンラインショップで購入可。

〈季のせ〉
■福岡県糟屋郡宇美町宇美1-1-24宇美八幡宮内
■092-410-3824
■9:00~17:00

3.甘酸っぱく色鮮やかなカシスが可憐な姿に!〈パティシエヒロ・ヤマモト〉/篠崎

〈パティシエヒロ・ヤマモト〉/篠崎

伝統的なフランス菓子にエディブルフラワーなどをあしらい、見目麗しく仕上げる山本浩泰シェフは国内外で活躍してきたパティシエ。サントノーレカシスマロン600円は、サクッとしたパイ生地にカシス味のクリームを絞ったシュー、カシスのコンポート、マロンクリームをのせた大人っぽい一品に。

〈パティシエヒロ・ヤマモト〉
■東京都江戸川区篠崎町1-7-23-1ピラトゥス篠崎1号室
■03-6638-6751
■11:30~19:30 火水休(祝は営業、前後どちらかで代休)

Navigators

◆田辺智加(たなべ・ちか)/お笑いカルテット・ぼる塾のメンバー。スイーツ、マンガ、アニメ、アイドルなど多方面での“推し活”が注目される。初の著書『あんた、食べてみな!ぼる塾田辺のスイーツ天国』(マガジンハウス)が発売中。

◆安原伶香(やすはら・れいか)/ハナコラボ、和スイーツ研究家。江戸中期創業の和菓子店〈大三萬年堂〉の十三代目。和スイーツプロデューサーとしても活動し、本誌連載「Now Opening」では新店情報も発信する。Hanako.tokyo連載でも和菓子のセレクトを担当。

◆スイーツOLなり/スイーツブロガー。金融関連企業に勤める傍ら、大学在学中に目覚めた焼菓子やチョコレートへの愛をTwitterやInstagram(@naripara)で発信。本誌連載「Now Opening」では、隔月でスイーツの新店情報を紹介している。この企画には第1回からの登場。

(Hanako1205号掲載/photo : Masanori Wada (portrait), Shu Yamamoto, MEGUMI styling : Mika Sasaki hair & make : Mizuka Takamaru (Ari . gate) text : Kahoko Nishimura)

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編集部 / Hanako編集部

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