ピュラトスジャパン、大妻マネジメントアカデミー
【PR】2021.12.14

Hanako's Information ビーバーブレッド割田シェフが学生のアイディアパンを焼成。 ハナコ編集部もSDGs講義と喫食評価で参加しました。

3つの味が組み合わさったボリュームのあるパンは、『ビーバーブレッド』割田健一シェフが焼成したもの。といっても店で売られる新作ではありません。OMA(大妻マネジメントアカデミー)×ピュラトスジャパンの「新商品プロデューサー育成塾」に特別参加し、学生たちのアイディアを形にしたのです。(PR/ピュラトスジャパン、大妻マネジメントアカデミー)

学生×割田シェフの合作「トリプレッツ」。名前は3つ子の意味。カカオニブがアクセントとして効果的。

東日本橋にあるブーランジェリー『ビーバーブレッド』の割田健一シェフ。Hanakoのパン特集でもおなじみの実力派。
東日本橋にあるブーランジェリー『ビーバーブレッド』の割田健一シェフ。Hanakoのパン特集でもおなじみの実力派。

ピュラトスジャパンとOMAの産学提携プロジェクトは、ベーカリーで売る新商品をプロデュースすることが最終目標。講座は今年春から半年に渡って行われ、6月にはHanako編集部がSDGsについて講義する機会が。「身近なことから一つ一つ、自分が気持ちいいと感じる選択がSDGsに繋がっている」という誌面と同じメッセージをSDGs特集担当の荒川由貴子がZOOM講義で伝えました。

10月6日、5組の学生グループが理想のパンについてプレゼンした際には「フードロスをなくす」「地産地消」「規格外品を使用して生産者を助ける」などのSDGs視点もしっかり取り入れられていました。
さらには「インスタ映え」「いろいろなものが食べられるお得感」「美味しくてヘルシー」というアイディアが次々発表されて、審査に参加した割田シェフも学生の熱意に圧倒された様子。悩んだ割田シェフ、プレゼンに順位付けはせず、「いいところは全部取り入れましょう!」ということに。

そうしてまとまった開発要件は下記の通り
・パン生地を3つに分け、それぞれ、トマト、ビーツ、10種の野菜ミックスを練り込む。
(HOSHIKOの熊本県産乾燥野菜)
・カカオニブをトップに入れることで、味を調えながら食感の変化を楽しめ、飽きない。
・パン生地の食感は「ほわほわ」、「もっちり」、「しっとり」。
・時間が経っても美味しい製パン材料を使用(ピュラトスの発酵種オーテンティック・リグーリア)

『トリプレッツ』を試食後、学生たちを前にスピーチ。Hanakoのパン特集を担ってきた西村副編集長の評価はいかに。
『トリプレッツ』を試食後、学生たちを前にスピーチ。Hanakoのパン特集を担ってきた西村副編集長の評価はいかに。

喫食評価が行われたのは10月26日。期間を通じてコロナ禍のためZOOM講義を余儀なくされていたので、学生たちが一堂に集ったのは7月以来2度目。自分たちの考えたものが形になり、実食もできるとあって、参加者の顔はマスク越しでもわかるほどに期待感でいっぱい。Hanakoからは西村由美副編集長も参加し感想を伝えました。
「フードロスの問題をパンを使って魅力へと変換できるのですね。また、野菜とカカオニブというユニークな素材の組み合わせも印象的。SDG’sは難しく考えてしまいがちですが、おいしいパンで実現した割田シェフと学生の皆さんはすごいなと感動しました」          
(西村副編集長)

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