〈てんぷら茂竹(もちく)〉/銀座6丁目
2021.10.30

名店はランチタイムがお得…? 【大銀座】一度は食べたい名店の和食ランチ5選。頑張った日のご褒美に!

大事なプレゼン前や大仕事を終えた後、“ここぞ!”というときには贅沢ランチでご褒美を。名店の味は一食の価値ありです!

1.〈てんぷら茂竹〉の「海老天丼」/銀座6丁目

〈てんぷら茂竹(もちく)〉/銀座6丁目

創業100年以上の歴史を持つ天ぷら屋さんで昼のみ提供されている丼には、築地と豊洲で仕入れた、その日おいしい具材がふんだんに。赤だしやサラダ、林檎ジュースなどの付け合わせが、コース料理のごとく出されるサービスも圧巻。海老天丼4,400円。

〈てんぷら茂竹(もちく)〉
■東京都中央区銀座6-5-16 2F
■03-3571-1578
■11:30~14:00、17:00~22:30 不定休
■8席

2.〈てんぷら天松〉の「特製穴子入りてんどん」/三越前

〈てんぷら天松〉/三越前

下町風情が漂う静かな店内では、白衣姿の職人たちがテキパキと動く。巻海老や穴子など、定番の具材が敷き詰められた写真の「特製穴子入りてんどん」(4, 180円)は、薄衣ならではの口あたりの軽さが特徴。天丼は具材に合わせて4種類の展開。1,200円~。

〈てんぷら天松〉
■東京都中央区日本橋室町1-8-2
■03-3241-5840
■11:00~14:00、17:00~20:30 無休
■42席

(Hanako1201号掲載/photo : Hiromi Kurokawa text : Yuya Uemura)

3.〈金田中 庵〉の鯛茶漬け/銀座7丁目

〈金田中 庵(かねたなか あん)〉/銀座7丁目

鰹だしをしっかりときかせるのが金田中スタイル。炊き合わせの、だしのおいしさは感動的。滑らかな胡麻だれと滋味深いだしとが、お茶漬けで見事に調和する。2,750円。

〈金田中 庵(かねたなか あん)〉
■東京都中央区銀座7-6-16 銀座金田中ビル2F
■03-3289-8822
■11:50~14:00LO、17:30~22:00LO(土~21:00LO)日祝休
■20席※予約が望ましい

(Hanako1201号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Riko Saito)

4.〈すし処きたむら〉の「水仙」/銀座4丁目

〈すし処きたむら〉/銀座4丁目

20種類以上のネタをすべて細かく刻み、酢飯の上に美しくちりばめたばらちらし。食べたときの味わいを考え、具材を入れる順番も決まっている。崩し混ぜながら食べれば、具材が口の中で見事に調和する。水仙(きたむら特製ばらちらし)3,850円。

〈すし処きたむら〉
■東京都中央区銀座4-3-2 槁ビルB1
■03-3564-3640
■11:30~13:30LO、17:00~23:00 日祝休
■8席※要予約

5.〈鮨処順〉の「利休」/銀座5丁目

〈鮨処順(すしどころじゅん)〉/銀座5丁目

6月に〈GINZA SIX〉から移転ニューオープン。昼夜同じネタなので、ランチタイムのお得感が抜群。手頃なお値段で高級ちらしが堪能できる。「利休」3,800円。

〈鮨処順(すしどころじゅん)〉
■東京都中央区銀座5-5-7 ニューギンザビル6号館1F
■03-6228-5612
■11:30~16:00最終入店(ランチメニュー)、16:00~22:00最終入店 無休
■43席※予約が望ましい

(Hanako1201号掲載/photo : Kanako Nakamura, Shin-ichi Yokoyama (Sushimasa) text : Riko Saito)

編集部
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