〈てんぷら山の上 日本橋三越本店内〉/三越前
2021.10.11

これぞ銀座の名店。 【大銀座】名店の絶品天丼ランチ4選。デパ地下の“奥”にひっそりと佇む店も!

今日はなんだか無性に天丼が食べたい!そんな日はありませんか。夜になると価格がぐんと上がるお店や、一見、敷居が高そうなお店など。老舗や名店のホスピタリティが随所に感じられる、特別な4軒をご紹介。

1.これぞ、銀座の天ぷら屋さん!もてなしの心に溢れた至福の一杯。〈てんぷら茂竹(もちく)〉/銀座6丁目

〈てんぷら茂竹(もちく)〉/銀座6丁目

創業100年以上の歴史を持つ天ぷら屋さんで昼のみ提供されている丼には、築地と豊洲で仕入れた、その日おいしい具材がふんだんに。赤だしやサラダ、林檎ジュースなどの付け合わせが、コース料理のごとく出されるサービスも圧巻。海老天丼4,400円。

〈てんぷら茂竹(もちく)〉
■東京都中央区銀座6-5-16 2F
■03-3571-1578
■11:30~14:00、17:00~22:30 不定休
■8席

2.割烹料理屋さんが昼限定で振る舞うハモが主役の創作天丼。〈銀座 福和(ふくわ)〉/銀座7丁目

〈銀座 福和(ふくわ)〉/銀座7丁目

夜だと10,000円を超えるコース料理がメインとなる割烹料理屋さんで、貴重なハモ料理をこの価格で味わえるのは、ランチならでは。10月には具材がふぐに切り替わるため、“ハモ派”はお店へ急ぐべし。「鱧野菜はみ出し天丼」1,400円。

〈銀座 福和(ふくわ)〉
■東京都中央区銀座7-2-8 7F
■03-3572-5290
■11:30~14:00、16:00~予約制(土12:00~予約制)日休
■22席

3.気になるホテルメイドの天ぷらはデパ地下の“奥”で気軽に体験!〈てんぷら山の上 日本橋三越本店内〉/三越前

〈てんぷら山の上 日本橋三越本店内〉/三越前

地下のお惣菜売り場の奥にひっそりと佇むのは、揚げたての天ぷらを味わえる小さなイートインスペース。海老やキスなどのボリュームのある具材のほかに、小海老といかを使ったかき揚げが絶品。天丼3,780円。

〈てんぷら山の上 日本橋三越本店内〉
■東京都中央区日本橋室町1-4-1日本橋三越本店本館B1
■03-3241-3311
■11:00~19:00LO 不定休
■10席

4.クラシックな雰囲気で楽しむ王道の味。メニューのラインナップも充実。〈てんぷら天松〉/三越前

〈てんぷら天松〉/三越前

下町風情が漂う静かな店内では、白衣姿の職人たちがテキパキと動く。巻海老や穴子など、定番の具材が敷き詰められた写真の「特製穴子入りてんどん」(4, 180円)は、薄衣ならではの口あたりの軽さが特徴。天丼は具材に合わせて4種類の展開。1,200円~。

〈てんぷら天松〉
■東京都中央区日本橋室町1-8-2
■03-3241-5840
■11:00~14:00、17:00~20:30 無休
■42席

(Hanako1201号掲載/photo : Hiromi Kurokawa text : Yuya Uemura)

編集部
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