学芸大学,Bistro11
2021.11.29

クセのない“ラム肉の町中華”が気になる! 【学芸大学】グルメライターが注目するお店。おひとりさまも楽しめるカウンター席も◎

グルメの激戦区・学芸大学エリアには、注目店が続々とオープンしています。グルメライターが取材で訪れた、おひとりさま、カップルでも楽しめる素敵なお店をご紹介します。

1.〈東京ひつじ食堂〉

学芸大学駅の東口商店街に4月23日(金)オープン。もとは系列の〈唐揚げ専門店・からやま〉があった場所。
学芸大学駅の東口商店街に4月23日(金)オープン。もとは系列の〈唐揚げ専門店・からやま〉があった場所。
〈東京ひつじ食堂〉
「白ひつじ塩そば」980円。
「白ひつじ塩そば」980円。
学芸大学駅の東口商店街に4月23日(金)オープン。もとは系列の〈唐揚げ専門店・からやま〉があった場所。
〈東京ひつじ食堂〉
「白ひつじ塩そば」980円。

低カロリーでヘルシーなラム肉をふんだんに使用した、新しい形の町中華〈東京ひつじ食堂〉。
「独特な匂いがちょっと苦手、というような方にもおいしく食べてもらえるように」と身近な中華料理として提供。手軽にラムを楽しめる業態になっています。

コンセプトやメニュー開発を担当したアークランドサービスホールディングス執行役員の中島さんは、
「羊肉料理が食べられるお店はここ数年でグッと増えています。中でもラム肉を使ったラーメンは多いですが、羊肉を使った中華料理を打ち出しているところはそれほどありません。ならば先んじてみようと、羊肉×中華という新しいジャンルを開拓しました」と話します。

〈東京ひつじ食堂〉
■東京都目黒区鷹番2-16-18 Kビルディング1F
■03-5720-8610

(Photo,Text: Aya Takubo)

2.〈Bistro11〉

学芸大学,Bistro11
学芸大学,Bistro11
学芸大学,Bistro11
学芸大学,Bistro11
学芸大学,Bistro11
学芸大学,Bistro11

オープンキッチンとカウンターがメインで奥にテーブルが置かれた、全11席のこぢんまりとしていて居心地の良い店内。

上から吊り下げられた電球の色合いやテーブルに使われた古木の風合いなど、スタイリッシュでありながら温もりを感じさせます。
実は〈Bistro11〉という店名は、長身のオーナー夫妻が並んだ時のシルエットに由来しているのだとか。

ビストロというとフレンチの濃厚な味の料理を想像しがちですが、ここのお料理は素材を活かしたどれも優しい味わい。普通のビストロに飽きた方は、ぜひ〈Bistro11〉で各地の産直素材や和の食材を取り入れた優しい味のフレンチを自然派ワインとともに味わってみてくださいね。

〈Bistro11〉
◼︎東京都目黒区鷹番3-7-13
◼︎03-6412-8223

(photo&text:Yuki Nishio)

3.〈Ri.caricaランド〉

普段使いしやすい。
普段使いしやすい。
ショップは食材店顔負けのセレクト。
ショップは食材店顔負けのセレクト。
バータイムは極薄生ハムが必食。1人前1,200円(写真は2人前)。グラスワイン700円~。
バータイムは極薄生ハムが必食。1人前1,200円(写真は2人前)。グラスワイン700円~。
普段使いしやすい。
ショップは食材店顔負けのセレクト。
バータイムは極薄生ハムが必食。1人前1,200円(写真は2人前)。グラスワイン700円~。

学芸大学で人気の〈リ・カーリカ〉が新境地を開拓。イタリアンで培った生産者とのつながりや食材の生かし方を、ショップとイートインに落とし込んだ。

〈Ri.carica(リ・カーリカ)ランド〉
■東京都目黒区鷹番1-4-9 小山ハイツ 1F
■080-7279-2233

Navigator…西村佳芳子(にしむら・かほこ)
Hanakoなど女性誌を中心に活動する編集者、ライター。ナチュラルワインのおいしい店など、日頃のレストラン選びにも余念がない。

(Hanako1192号掲載/photo : Kaori Ouchi, Natsumi Kakuto text & edit : Kahoko Nishimura, Chihiro Kurimoto)

編集部
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