テイクアウトの販売も。
2021.08.21

鴨川ビューに癒されて。 【京都】鴨川沿いのおしゃれカフェ6選。お気に入りの一軒を見つけよう。

観光スポットとしても人気の鴨川周辺。特に春から秋にかけて絶好の散歩道に。そこで今回は、鴨川散策の合間に立ち寄りたいカフェをご紹介します。

1.今だけのお楽しみ!川床でジェラートタイム。〈BABBI GERATELIA KYOTO〉

鴨川ビューの開放感あふれる空間。9月末までは川床で“ジェラ床”も楽しめる。
鴨川ビューの開放感あふれる空間。9月末までは川床で“ジェラ床”も楽しめる。
ジェラートの2種盛り660円(税込)。丸く盛り付けたジェラートにハート形のウエハースを添えて。写真は一番人気のピスタチオとチョコレート。
ジェラートの2種盛り660円(税込)。丸く盛り付けたジェラートにハート形のウエハースを添えて。写真は一番人気のピスタチオとチョコレート。
まっ白なのれんを掲げた、ほんのり和を感じる佇まい。
まっ白なのれんを掲げた、ほんのり和を感じる佇まい。
鴨川ビューの開放感あふれる空間。9月末までは川床で“ジェラ床”も楽しめる。
ジェラートの2種盛り660円(税込)。丸く盛り付けたジェラートにハート形のウエハースを添えて。写真は一番人気のピスタチオとチョコレート。
まっ白なのれんを掲げた、ほんのり和を感じる佇まい。

イタリアのウエハースブランドが手掛けるジェラート店が日本初上陸。イタリア直輸入の材料を使い、店内の工房で現地のシェフのレシピに倣って丁寧に作られるジェラートは、季節の味を含む18種類。ローストすることでコク深く仕上げたピスタチオ、リコッタチーズに濃厚なイチジクのソースを絡めたマーブル模様のジェラートなど、素材のおいしさが際立っている。5〜9月は川床も登場。鴨川や東山を眺めながらジェラートタイム…なんて京都ならではの贅沢も叶います。

〈BABBI GERATELIA KYOTO〉
■京都府京都市下京区木屋町通四条下ル斎藤町134
■075-585-5200
■11:00〜22:00(川床は17:00〜、9月は終日利用可)不定休
■36席(川床24席)禁煙

(Hanako1188号掲載/photo:Yoshiko Watanabe text:Azusa Shimokawa)

2.鴨川ビューに癒される、のんびりムードのカフェ〈川間食堂〉

鴨川に面した窓際が特等席。窓を開ければ開放感もひとしお。
鴨川に面した窓際が特等席。窓を開ければ開放感もひとしお。
看板メニューのライスバーガー430円〜。厚焼き玉子に香ばしいネギ味噌ソースがよく絡む。自家製新生姜シロップで作るジンジャーエール600円(各税込)。
看板メニューのライスバーガー430円〜。厚焼き玉子に香ばしいネギ味噌ソースがよく絡む。自家製新生姜シロップで作るジンジャーエール600円(各税込)。
目の前に広がる鴨川の風景。
目の前に広がる鴨川の風景。
テイクアウトの販売も。
テイクアウトの販売も。
鴨川に面した窓際が特等席。窓を開ければ開放感もひとしお。
看板メニューのライスバーガー430円〜。厚焼き玉子に香ばしいネギ味噌ソースがよく絡む。自家製新生姜シロップで作るジンジャーエール600円(各税込)。
目の前に広がる鴨川の風景。
テイクアウトの販売も。

鴨川と高瀬川に挟まれた、京都らしい優雅なロケーションが心地よいカフェ。東向きに取られた大きな窓の向こうに新緑や紅葉に彩られた四季折々の鴨川の景色や、時には行水を楽しむ鳥たちの姿を眺めることができ、絵のような美しさに心がほっとする。趣向を凝らした逸品がスタンバイ。メニューはどれもテイクアウト0K。お天気のいい日は、鴨川のほとりでのんびりピクニック気分のティータイムもおすすめです。

〈川間食堂(かわましょくどう)〉
テイクアウトの販売も。
週替わりの丼とおばんざい2品、スープがセットになったランチ1,000円も好評。アルコールなどもそろう。
■京都府京都市下京区都市町141-2
■075-344-0917
■8:00〜15:00(14:30LO)、土日祝〜18:00 木休
■19席/禁煙

3.和栗が描く美味の新境地。錦糸モンブランの専門店〈丹波くり・和栗専門 紗織〉

丹波くり・和栗専門 紗織 京都
丹波くり・和栗専門 紗織 京都
紗織「紗」2,200円(税別)
紗織「紗」2,200円(税別)
丹波くり・和栗専門 紗織 京都
丹波くり・和栗専門 紗織 京都
丹波くり・和栗専門 紗織 京都
紗織「紗」2,200円(税別)
丹波くり・和栗専門 紗織 京都

目の前には鴨川を臨む好立地。二階にも席があり、自然光が生み出す陰影がgood。丹波地方で生まれ育った最高級丹波くりのみを使用して作る錦糸モンブランを、和三盆&サトウキビから作られたサクッと食感のメレンゲと合わせる珠玉の逸品。オリジナルの絞り機を使い、絹のように繊細な1mmの錦糸モンブランを生み出すその瞬間は、延々と眺めていたくなるほどに美しいのです。他にはない、栗だからこそ表現できる淡い甘さに尊さすら感じます。国産和栗を使用した「絽」も合わせてチェック。

〈丹波くり・和栗専門 紗織(さをり)〉
■京都府京都市下京区木屋町通高辻上る泉泉屋町170番1
■10:00〜18:00(17:30 L.O)不定休
■Instagram:@wagurisenmon.saori

(photo&text:Kyonn)

4.鴨川畔に立つ茶室。個性豊かな茶葉との出合いがここに。〈茶室/茶藝室 池半〉

〈茶室/茶藝室 池半〉
1階で茶を淹れる石橋さん。台湾在住時は茶藝館でも経験を積んだ。
1階で茶を淹れる石橋さん。台湾在住時は茶藝館でも経験を積んだ。
鴨川に面する2階は、窓の外に京都らしい景色が広がるのも魅力。
鴨川に面する2階は、窓の外に京都らしい景色が広がるのも魅力。
〈茶室/茶藝室 池半〉
〈茶室/茶藝室 池半〉
1階で茶を淹れる石橋さん。台湾在住時は茶藝館でも経験を積んだ。
鴨川に面する2階は、窓の外に京都らしい景色が広がるのも魅力。
〈茶室/茶藝室 池半〉

ハタノワタルの和紙に包まれた空間に、静謐(せいひつ)な空気が漂う、鴨川畔に立つ〈池半〉。小さな茶壺で淹れた茶を、何煎も楽しむスタイルは台湾の茶藝館を思わせるが、日本の茶葉も用意されているのが茶室とも掲げる理由。店主の小嶋万太郎さんは瀬戸の窯元だった先祖が残した道具を入り口に、妻の石橋慧(けい)さんは家族で台湾に暮らすうち、それぞれ茶への興味を深めたという。「台湾茶や中国茶のように、煎を重ねて茶を楽しむ文化を日本茶でも提案できたら」と小嶋さん。台湾茶も日本茶も生産者を訪ねて手に入れた、在来種など希少な茶葉が用意されている。ゆるりと過ごす豊かさを茶を通して知る空間。

〈茶室/茶藝室 池半(ちゃしつ/ちゃげいしつ いけはん)〉
「茶席のコース」のほか、自由に茶を楽しむ喫茶1,300円~もある。茶葉や道具は購入も可能。
■京都府京都市下京区都市町143-11
■当面の間12:00~、14:00~、16:00~(90分制)
■HPからの完全予約制。1組4名まで貸切。

(Hanako特別編集『私が知りたいお茶のこと、すべて。』掲載/photo : Yoshiko Watanabe text : Mako Yamato)

5.パスタ×フルーツ!?非日常的なフルーツ使いで魅了するイタリアンカフェ〈Trentanove〉

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trentanove2
trentanove3
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trentanove2
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京区にあるイタリアンカフェ〈Trentanove(トレンタノーヴェ)〉には非日常的なフルーツグルメがずらり!パスタ×フルーツなどなど、意外性と独創性で冒険感を高めてくれる一皿をぜひご覧あれ!他所じゃきっと食べられないメロンを合わせた冷製パスタ。一見するとアートフルーツのようなビジュアルだけど、果肉の下には冷製パスタがたっぷりと。合わせた生ハムの風味と爽快感を引き立てるミントがアクセントに。容器となって提供されるメロンの皮にも果肉が付いているので、最後まで美味しく味わって。

〈Trentanove(トレンタノーヴェ)〉
■京都府京都市上京区上生洲町200 1F
■12:00~22:00(L.O. 21:00)月・14:00~22:00 (L.O. 21:00)日休(その他不定休・時短有)※ランチ営業無
【緊急事態宣言中(ランチ営業無)】
12:00〜17:00 L.O. 月・14:00〜17:00 L.O.)

(photo&text:Kyonn)

編集部
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