〈THREE PEAKS(スリー ピークス)〉
2021.08.15

パーティーや手土産でも喜ばれる 家族で楽しめる!【2021年夏】フレッシュなお取り寄せドリンク5選

さまざまなフルーツの味を楽しめるジュースは、子どもから大人まで楽しめるため贈り物にもホームパーティーの手土産にもぴったり。今回は、日本全国のお取り寄せフレッシュジュースからおすすめ商品をご紹介します。

1.〈ritni(リトニ)〉のビルベリージュース

〈ritni(リトニ)ビルベリージュース〉

シンプルでありながら、きれいに梱包されているので、自宅用のお取り寄せはもちろん、ギフトとしても喜ばれそう。1本のボトルに約1,000粒のビルベリーを使用しているだけあって、とっても濃い青色(紫色)。そのまま飲むのはもちろん、炭酸水で割ったり、アイスやヨーグルト、桃のシロップ漬けにかけたりなどのちょっとしたアレンジや、手作りのドレッシングやグミを作ったりなど少し手のこんだアレンジも。ぜひ自分にぴったりのアレンジ方法で楽しんでみてはいかがでしょうか。

2.〈青研〉の「葉とらずりんご100」

青森〈青研〉の「葉とらずりんご100」1,000ml×3本(1,296円)
青森〈青研〉の「葉とらずりんご100」1,000ml×3本(1,296円)

青森〈青研〉の「葉とらずりんご100」は、1,000ml×3本で1,296円。1本400円ちょっと。普通の濃縮還元よりは高いけど、ストレートでこの値段はお手頃です!ジュース一本に6個分のりんご。水も砂糖も加えていません。りんご果汁そのものなのです。サラサラしているのに、甘みや風味はかなり濃厚。まさに、りんごそのもの…いや、りんごよりもりんごっぽい!このジュースなら、子供にも安心。コスパもいいので、ケチらずたくさん飲ませてあげられます(笑)これは、常備決定です!

(photo&text:Kaori Manabe)

3.〈THREE PEAKS(スリー ピークス)〉のりんご屋まち子のアップルジュース、アップルシードル

〈THREE PEAKS(スリー ピークス)〉

三陸で一番古い歴史を持つりんごの産地、陸前高田市米崎町。震災から2年後、「三陸に100年続く文化を造る」と、故郷・大船渡に戻った及川武宏さん。「ワイン造りと同時に」とスタートしたジュースやシードルの販売が評判を呼んでいる。右・アップルジュース720ml 840円、左・アップルシードル 750ml 2,000円

4.〈カネミ農園〉の柑橘ジュース

〈カネミ農園〉の柑橘ジュース

果実を皮ごと搾り、苦味や酸味もまるごと閉じ込めた。きゅっと酸っぱい果汁「檸檬」(右)はソーダで割ったり調味料にも◎。収穫後すぐに搾った伊予柑ジュース「にがいよ」(左)はキリッと爽やか。檸檬300ml 1,000円、にがいよ720ml 1,400円(各税込)。(089-961-2813)

■Instagram:@kanemi_5540

5.〈KOCHI GOOD FOODS〉の温州みかんジュース

〈KOCHI GOOD FOODS〉の温州みかんジュース

地元の農産物をさまざまな形で届けるお店。皮ごと搾った「季節の柑橘ジュース」もその一つで、温暖な高知の地で栽培された、早生の温州みかんなどが楽しめる。果汁100%、甘くまろやかな味わいは完熟したみかんならではのもの。720ml 1,944円(税込)。

Navigator…野村友里(のむら・ゆり)/〈restaurant eatrip〉主宰。フードディレクター。食を通じて人や場所、モノをつなぎ、広げる活動を行う。『春夏秋冬 おいしい手帖』『Tokyo Eatrip』など著書多数。

(Hanako1186号掲載/photo:Natsumi Kakuto text:Kahoko Nishimura, Marie Takada, Wako Kanashiro, Ami Hanashima)

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